番組概要・話題のまとめ】
「P.S. 元気です。孝宏」初の公開録音を新潟で開催!DVD『チャオチャオチャオ 孝宏』発売を祝し、新潟駅前カルチャーセンターに約100人のファンが集結。リスナーの「生温かい体験」や「思い込みのイメージ」、さらに会場で同僚と鉢合わせる奇跡まで、櫻井孝宏さんが軽快なトークで会場を沸かせます! #psgenki #櫻井孝宏
【文字起こし】
櫻井孝宏:
こんばんは、櫻井孝宏です。一昨日、8月28日に番組DVD『P.S. 元気です。チャオチャオチャオ 孝宏』が発売になりました!お、なんだこのすごい祝福の感じは。
そして本日は、DVDの盛り上げキャンペーン「チャオポップコンテスト」で最優秀賞を受賞されました「アニメイト新潟店」さんを称え、初の公開録音を新潟駅前カルチャーセンター9階、大ホールからお送りしています。
もうあの、この9階のホールの入り口にポスターが貼ってあるんですけども、地下アイドルみたいでした。41歳、地下アイドル感がすごいたまらなかったですけども。
初めての新潟なんですけども、早速タレかつ弁当なんかを食べて、はい、郷土料理なんかも食べてみたんですけど、美味しいですね。もっと色々食べたいんですけども、日帰りです。
会場にはなんと約100名の方がいらっしゃってくださいました。本当にもう駅前のビルの9階なんですよ、会議室で。フラットなスペースなんで、奥の方の方、時々こうひょっと顔上げますからね。よろしくお願いします。
本当、夏休み最後の「書き講習」みたいな雰囲気でお送りしていきたいと思います。そして公開録音の前にはアニメイト新潟店さんにお邪魔しまして、感謝を込めてサイン色紙を書いてきました。
画伯、お当番だったんですよ。いなかったの。でもね、さっきちょっと控え室の方に来てくださって、熱い握手を交わしてみました。大久保さんという方です。
なんかね、女性スタッフさんに書かされたらしいですよ、どうやら。まだ見られてない方は、お近くの方はぜひ見に行って頂けたらなと思います。
それでは早速始めてまいりましょうか。お客さんが前にいる状態でこの番組録るのは初めてなので、僕自身も楽しみです。皆様、リアクションよろしくお願いいたします。
実は始めは9人だった、『P.S. 元気です。孝宏』。
(中略:番組ジングル・提供クレジット・音楽区間)
櫻井孝宏:
改めましてこんばんは、櫻井孝宏です。まずは新コーナー「生温かい」のコーナー。メールを読みます。ラジオネーム「下月さん」、いらっしゃいますか?
下月さん:
はい!
櫻井孝宏:
あ、どうもありがとうございます。あのですね、今日公開録音に参加してくださってる皆さんから、鬼盛り上がるフツオタを募りました。ご紹介させていただいた方には番組ノベルティ「イタリアンナイスガイ・水飲み場ステッカー」をプレゼントしますよ。
番組聞いたことない人、「なんだそれ?」って思うかもしれないんですけど、割と貴重に扱われてるノベルティなんです。だからネットにアップとか絶対にするな。ご遠慮いただいているので、貴重でしょう?ダメだよ、よろしくお願いいたしますね。
それでは改めてメールご紹介しましょう。下月さんからいただきました。「生温かい」のコーナーですね。
「妹が、母親の匂いのする服を着る私に飛びついてきて、スーハースーハーすることがよくあります。されてるところが生温かくてゾワゾワします。ゾクゾクではありません。時々本気で叱りたくなります」
という非常に心温まるメールいただきました。え、母親の匂いのする服を着る私にってことは、そんなに頻繁に着ることがあるんですか?
下月さん:
着ますね。
櫻井孝宏:
もうちょっと何も言えない。仕掛けたつもりが、速い刀で斬られましたけど。え、服シェアしてるとかですか?
下月さん:
そうです。
櫻井孝宏:
あー、サイズがなんか一緒みたいな。へぇー。え、下月さんはスーハーするんですか?
下月さん:
それはないです(笑)
櫻井孝宏:
本当に?してるでしょ。お母さんに安心するみたいな、お母さん大好きとかってやってるんじゃないですか?そんなことはない。
あ、でも、妹さんはお母さんに飛びついたりするの?
下月さん:
はい。
櫻井孝宏:
あ、するんだ。大好きなんですね。いやぁ、なんか女性特有ですよね。お母さんと買い物行くとか、服買いに行くなんて俺、親父と行くなんて絶対考えられないから。それは女性ならではな関係性だなと思うんですけど。
こないだお仕事の現場で、間宮(祥太朗)君っていうちょっと見た目いかつい役者さんがいるんだけど、なんか香水つけてて、それがいい匂いだなと思ったのよ。
でも、該当者が何人かいて、でも多分間宮君だなと思ったから。間宮君、用もないのに間宮君の近くを通り過ぎて「スンスン」ってやるのを何度か繰り返してたんだけど。
でももう一つ確証得られなくて、二人ぐらいまで絞り込んで、やっぱ間宮君だよなと思ったんだけど。あんまり近づいてスンスンやってても、「櫻井さん、もしや…」みたいなことになっちゃうと思うんで。
ネットですぐ書かれちゃうからさ。そういうの嫌だなと思うから、変態みたいになっちゃうと嫌じゃん。だから結局、彼だって特定には至らなかったんだけど。
でも匂いって、自分の好きな匂いとかってなんか抗えないよね。出どころを知るまで探りたくなったりとかさ。しかもまたなんかお母さんの匂いとかさ、なんか良い匂い感があるじゃん。
でも時々思うんだけど、その人にとって良い匂いであって、他の人が嗅いだら「くっせー!」ってこともあるんじゃないかなって俺思ったりするんだけど。皆さんはどうですか?
親御さんの匂いとか安心したりする?一人暮らししてて実家に帰ると、「あ、実家の匂いだ」みたいな、そういうのってあるのかもしれないですけど。
俺は逆に、親父の匂いはわかるんですよ。ちょっとあのタバコ臭くて、嫌な匂いじゃないんだけど、でもなんか「ああ、親父近くにいるな」みたいな。安心する気持ちもわかるし、懐かしいなと思う気持ちもわかったりするんですけど。
なんて言うんだろうな、ビール居酒屋の排気口から出てくる匂いみたいな、あれがもう最近ダメで。よく行く現場で、どうしてもそこを通らないといけないところでずっと充満してて。どこか言わないけども。あれね、なんとかならないかなって思ってます。
続いての新コーナーいきましょう。「で、どうだったの?」のコーナー。今日初めて番組知る皆さん、じわじわルール分かってきてますよね。会場で初めて聞く人もいますもんね。
メールを読みます。「高崎さん」、いらっしゃいますか?
高崎さん:
はい!
櫻井孝宏:
あ、どうも。顔が全然見えませんけども、どうも。櫻井さん、スタッフの皆さんこんにちは。こんにちは。
「この前夏休みで、一人で甲子園へ行きました。そうしたら帰ってきたときになぜか職場の人たちみんなに知れ渡っていて、『甲子園どうだった?』と質問攻めに合いました。一人二人しか言っていなかったのですが、初めて行ったのに毎年行ってるイメージになってました」
あれ、去年も一昨年もいたのに。櫻井さんは知らぬ間に面白いイメージがついていたことはありますか?
で、どうだったの?良かった?
高崎さん:
良かったです。
櫻井孝宏:
どの試合を見たんですか?
高崎さん:
準決勝と決勝を見に行きました。
櫻井孝宏:
おー!ファンなんですか?甲子園。毎年テレビとかで見てたり?
高崎さん:
テレビは見てます。
櫻井孝宏:
本当は行ってるんでしょ?東海大相模ですか、が優勝しましたね。仙台育英残念だったんですけどね。地元の僕は愛知出身なんですけども、中京大中京も結構いいところまで残っていたんですけど。
やっぱ0対0ですごいピンピンな投手戦みたいになって、最後ホームランパカーンって打たれちゃってサヨナラみたいな。打たれた側は呆然、負けたこと実感するのにすごい時間かかるだろうななんて思う劇的な、すごい良い試合だったんですけど。
イメージっていうのはやっぱりさ、この番組でも何度も言ってますけども、つき放題ですよ僕なんか。この中で未だに僕、櫻井孝宏がトマトが苦手だと思ってる人?
……もう全然食べられます。
「ソバしか夏は食べない」と思ってる人?笑ってるってことは流石にいないかな。
「極度の人見知りだ」とまだ思ってる人?あ、それもいない?「友達いない」と思ってる人?あ、ほら、それなりにいる。
あの、もうトマトは普通に食べますし、夏ソバしか食わないなんてあり得ないし。冷静になって。
なんかそういう風に、ちょろっと言った発言が、まあこういうお仕事してるから注目されることもあったりするじゃないですか。あ、そうなんだっていう風に。そういうのをちょっと面白がってもらったりとかすることも分かるんですけど。
食べますよ。トマトなんか苦手って言ってたら方々で食わされて。気がついたら「あれ?なんかもう食べれるな普通に」。食べれるけど食べれないって言っておいた方が、なんかビジネス的にはありなのかな、なんていうことを考えていた時もあったんだけどね。
この番組の第1弾のDVD『フワクワクさせてよ』という、そちらであの衝撃的な映像を見た人もいるんじゃないですか。ホラーだという風に言っていた人もいましたけども。
なんかそういう風にイメージついて、まあいいかなって思うものと、ああこれはなんかちょっとやりづらいなとか、息苦しいななんて思っちゃうことも。
例えば高崎さんみたいにね、別にそんな嫌じゃないだろうけども、面白い風にみんな話してくれてるだろうから、その甲子園の話。
でもなんか「え、それは困るな」みたいなことって多分あるんじゃないかなって思うんですよね。クラスとか学校のクラスとか仲間内とかさ。「また櫻井はあれだからさ」みたいな。俺もその仲間内であったりするんだけど、「すぐ遅刻する」みたいなそういうイメージがあったりするんですけど。
こういうのって一度ついちゃうとなかなか払拭できないんだよね。何度も言っていれば少しずつ「あ、そうなんだそうなんだ」っていう風に浸透していこうとするんだけど、でも「そうじゃない方がおもろいよな」みたいな勢力が現れて、なかなかなんていうんだろうな、行き渡らない。
まあ、いいっちゃいいんですけども。もう41歳なんで。若かりし20代ぐらいの頃に作ったイメージはもうそんなないですよ。幻想です、皆さん。幻想です。これが現実です。これが現実なんですけど。
あります皆さん?なんかそういうイメージ持たれてるみたいな。女性ってどうなんだろうね。職場とか学校とかで、そういうのでなんかちょっと大変だなとか面倒くせえなとかって思ったりすることがある人、手を挙げてください。
……あるんだやっぱり。ね、なかなか。「いや、そうじゃないんだよ」っていうのも言いづらかったりするんだよね。なんか悪い気がして。それまたなんか「やあ!」ってなんかちょっと楽しそうに話されたりとかすると、そうだったりするのすげえよく分かるけど。
まあ、チャンスがあったらひっくり返しておいた方がいいよ。その方が後々楽だから。絶対そう思う。
では次行きましょう。まだまだ新コーナー。「久保田利伸と中島みゆきと円広志のコーナー」。
エト、ミレベーラさん(?)読ませていただきます。
「私は小さい頃からぐるぐる回るものを見てるのが好きらしく、ガソリンスタンドの洗車機の脇にあるカラフルなブラシが回ってるのを見ていたり、レンジのターンテーブルを見たり、洗濯機の中を見ていたりします。なんとなく飽きないんですよね。櫻井さんはずっと見ていて飽きないものってありますか?」
まあ回ると言ったらね、久保田利伸さんはメリーゴーランド回ってますね。中島みゆきさんは「時代はまわる」と歌ってますね。円広志さん知ってますか?「飛んで飛んで飛んで、回って回って回って」……。
飽きないですか?未だにですか?
ミレベーラさん:
ずっと見続けちゃうんです。
櫻井孝宏:
ずっと見続けちゃうんですか、回っているものを。目、回りません?
ミレベーラさん:
回ります(笑)
櫻井孝宏:
回りますよね。気をつけてくださいね。酔うかもしれないし、もしそれで目が回ってバタッと倒れてちょっと怪我でもしちゃったら大変でしょ?
気をつけてくださいね。いよいよセミナー感が出てきましたけど。
どうだろう、見ていて飽きない?あの、子供の頃とかは、これ話したかな……ファミコン世代なので、今ほどゲームっていうものがどういうものなのか分かってなかったりするから、RPGとか、それこそドラクエとかファイナルファンタジーとかさ。
ああいうののレベル上げとかをやらなきゃいけないじゃないですか、次のステージ、次のステップに行くためには。あれを友達がやってるのを延々と見ていられる人だったんですよ。
もうあの、ちょっとずつ経験値が貯まっていき、レベルアップして「力が1増えた」「素早さが2増えた」……「おーっ!」っていうのを半日とか全然見ていられて。多分今でも見ていられる気がするんですよね。ね。
それは何なんだろうな。別に大らかかとか気が長いとかそういう理由じゃなくて、なんだろうな。ルーチン的な作業が多分苦じゃないんだろうなって思って。
バイトとかでも、コンビニエンスストアがちょっと合わなかったんだけど、なんか、なんて言うんだろうな、同じことを繰り返す作業。同じ方向にならべるとかさ、色々なお仕事あるじゃないですか。ああいうのはね、ずっと割とやってられる。
だから、実家がお米屋さんなんですけども、あの「何千何百何十円」っていうラベルを貼っとけって言われたら、そんなに貼るなって言われるぐらい貼る。
「見て分かるだろう、5キロと10キロ。同じ値段なわけがないだろう」……仰る通りです。とか、そういうことがあるから、なんか没頭しちゃうっていうのかな。そういう作業はね、結構昔から好きで。
今それこそさっき話したみたいになかなか家で腰据えてゲームやるとかなかなかない。今スマホとかでも似たようなゲームってできると思うんだけど、多分ずっとやっていられるんですよ。
で、子供の時って一日長かったり、それこそ一時間が長かったりしたんだけど、今一時間なんてさ、瞬き二回ぐらいじゃん、感覚としては。だから、没頭しちゃうと気がつくと2、3時間経ってて。「例えばもっと仕事の何かをやらなきゃいけないのに」とかっていう方に考えがなんか行っちゃうようになってて、手が出せないというか。
もう多分飲み込んじゃったら、あの、仕事とか嫌になっちゃうんじゃないかなとかって。ずっとその空想の世界に。だってどんどん強くなってくんだよ。ありえないお金とかが手に入って、みんなから「勇者様、勇者様」って言われてさ。みんな俺を頼ってくんだよ。仲間とか、あまつさえモンスターまでが仲間になったりとかして。
何のゲームか分かったかもしれないけども、なんかああいう夢がいっぱい詰まった世界に昔はよく逃げてたんだななんていう風に思ったりするんだけど。なんか、なんかやっぱ没頭できるっていうのはね、その人の集中力というかモチベーションが分かったりするからいいんだけど。
やっぱ大人になってくるとね、そこにはその時間っていうものの、なんていうんだろうな、大切さ、価値観みたいなものがちょっと最近見出し始めてるななんて思ったりします。はい。
だから何が言いたいかっていうと、あんまり見ちゃダメですよ。ぐるぐるするものは。気をつけてくださいね、ミレベーラさん気をつけてくださいね。
では、続いての新コーナーいきましょう。続いての新コーナーは「友達の輪」のコーナー。メール読みます。
「イサナさん」。読ませていただきます。「会場のエレベーター前で職場の人に今日会いました。今日から友達になります。ありがとうございました」
「補助員Cさん」。会場のエレベーターで偶然職場の人に今日出会いました。友達になります。お互い自分たちがこんなだとは知らず……「こんなだ」ってなんだよ、馬鹿野郎。仲良くなります、ありがとうございました。
いいですね。非常に、これこそ公開録音ならではの、お二人ですよね。あ、そのお二人ですよね?
補助員Cさん:
はい!
櫻井孝宏:
あら、出会っちゃった!言わないで行った?
補助員Cさん:
言わないで行きました。
櫻井孝宏:
「私こんななんです」って言わないで行った(笑)。え、本当全然示し合わせたわけじゃないんですよね?
補助員Cさん:
全然です。
櫻井孝宏:
え、エレベーターで見て、お互いに顔隠した?(笑)。恥ずかしいじゃん。もうちょっと分からなくはないけども。あ、本当ですか。仲良くしてください。
ね、いや僕も嬉しいですよ、そんな。同じ職場、まあ、え、別にそっち関係ではないですよね?なんかアニメイトさんとかではないですよね?
補助員Cさん:
病院です。
櫻井孝宏:
病院……あ、言っちゃうんだね、ありがとう。まあ大変なお仕事ですよね、病院で働くっていうのも。息抜きになりましたか?DVDとかご覧になられました?
補助員Cさん:
見ました。
櫻井孝宏:
あ、本当ですか。ありがとうございます。どこが楽しかったですか?
補助員Cさん:
櫻井さんが、あの、怒られてるところ。
櫻井孝宏:
あれ本当に辛かったんだよ。もうわざわざあんなさ、何十時間もかけて行った場所でさ。そんな言葉もろくに分かんない人にさ、やんや言われてさ。
「カメラ、僕の友達です!」みたいな謎の英語を投げかけて。でもハートだけは伝わって、みたいになんとか、なんとかなるんだななんて思いましたけど。いや本当見てもらってありがとうございます。仲良く、仲良くしてくださいね。またなんか仲良くなりましたメールみたいなのまたください。はい、ありがとうございました。すごい偶然ですね。ありがとうございます。
では、本日最後の新コーナーいきましょう。
「ワイハでワーミー」のコーナー。キサラギさん。ありがとうございます。読ませていただきます。
「私はイタリアではなくハワイなら行ったことがあるのですが、そこでとんねるずの木梨さんにお会いしました。また地元ではエレベーターが開くと目の前に黄色の髪をなびかせる美輪明宏さん……プラスSP3人付き。すごいな。こういう偶然有名人にお会いすることってあったりしますか?櫻井さんは特に思い出に残っている偶然の出会いってありますか?」
ということで「ワイハでワーミー」。ハワイで美輪(明宏)ってことですね。もうあの、金を超えた黄色ですからね。
僕、あの渋谷でワーミーさんは2回ほどお見かけしましたよ。あの多分ここの美容院に行かれてるんだろうなっていう美容院。あの、目的の僕は4階とかに行きたかったんです、そのビルの。で、美輪さんはもっと上の階だったんですよ。
で、降りようとしたら上上がっちゃって、「あ、上上がっちゃった」と思ったら美輪さんが入ってらして。で、俺がこう「あける」のボタン押してたら「ありがとう」って言って。「1階でいいですか?」つったら「当然よ」って。あ、そりゃそうですよね!なんて言いながら。その何十秒かを共にしたことがすごいオーラでしたもん。本当。歩くパワースポットみたいな人だなと思いました。
あの東京はね、もう有名人さんいっぱいです。本当に。もうその、え、今日さ、俺東京駅で、多分タレントさん見た。あれ誰だっけ……女性で。あーくそ、名前出てこないよ!言わなきゃよかった!言わなきゃよかった、やっちまったよ本当に(笑)。
なんか、なかなかなね、声優さんもなかな新潟でのイベントとかってあんまりないなんてお話を今日アニメイトの方からもちょっとお話伺ったんですけども。まあ何と言っても番組としては初の公開録音なので、本当来られて嬉しかったです。近いですね、やっぱね。あっという間だなと思った。
ちょっとね、お天気がね、本当、雨がちょっと残念だなと思ってますけど。お足元悪い中本当ありがとうございます。まあ中にはね、新潟じゃない場所から来られた方も今日いらっしゃるんですよね?どこから来たんですか?
(会場から声)
櫻井孝宏:
茨城!ほう。あとは?富山。ああ、なるほどなるほど。富山。はいはいはい。あとは?
会場:
京都!
櫻井孝宏:
京都!えー!すごいな。あ、そうなの?実家が新潟。あ、そうなんだ。あー、実家帰ってきましたみたいな。はい。じゃあお母さんの匂いをしこたま嗅いで帰ってもらえればと思います。
今夜の新コーナーいかがでしたでしょうか。今週もたくさんのメールありがとうございました!
(番組エンディング:DVD・イベント告知)
櫻井孝宏:
お送りしてきました『P.S. 元気です。孝宏』お別れの時間です。実は今日放送、99回目だったんですよ。ありがとうございます。記念すべき1回になりました、本当に皆様のおかげで。楽しい回になりました。
まあやっぱり公開録音いつかやってみたいなってずっと思っていて。それがこういうDVD発売の記念でできたっていうのは、番組的にもすごい達成感というか、充実感がありますし。それやっぱり皆様の力がなくてはできなかったことなので、本当にありがとうございます。嬉しかったです。
でもって、実は今日番組からお知らせがたっぷりあるんですよ。諦めずに最後まで聞いてね、寝ないでね。
(中略:DVD発売情報・トークイベント「P.S.しゃべります。孝宏 vol.7」・「P.S.夜です。孝宏 3軒目」開催告知、リスナーへのメッセージ等)
櫻井孝宏:
番組公開録音もいよいよもうお別れの時間なんですけども、皆様楽しんでいただけましたでしょうか?
ありがとうございます。また公開録音やる際には皆様参加してもらえるように頑張っていきますので、その時はよろしくお願いいたします。
ではでは、今夜はこの辺で。また来週他愛もない語らいを。『P.S. 元気です。孝宏』お相手は櫻井孝宏でした。新潟楽しかった!ありがとうございました!
[Translation] P.S. Genki Desu. Takahiro – Ep.99 (PS元気です。孝宏99)
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