[Translation] P.S. Genki Desu. Takahiro – Ep.80 (PS元気です。孝宏80)

番組ハイライト
「PS元気です。孝宏」今夜の放送では、櫻井孝宏さんが「Twitterをやらない理由」を熱弁!ネットニュースの切り取りやプライベートがない風潮への本音を語ります。また、子供の頃の「駄菓子屋買い占め計画」や「髪の毛キムタク化計画」など笑える失敗談も大公開。日米の文化の違いや、ATM・自販機での珍事件まで、今夜も爆笑トーク満載です!


【文字起こし】
[櫻井孝宏]
こんばんは、櫻井孝宏です。あの、Twitterやらないですよ、俺は。
いや、時々あるのよ、「Twitterやりませんか?」とかって。ファンの方、応援してくれている方から「Twitterやりましょうよ」みたいに来るんですけども、やりません。Twitterはやりません。
なんかさ、便利ツールとしてはすごく優れていると思うのね。まあLINEもそうかもしれないんだけど。でもなんかさ、やらない人間からしてみるとさ、それによって起こる問題みたいなものもニュースなんかで見るわけですよ。そうすると、非常に怖いなと思う。
なんかね、よくタレントさんもそうだし、俳優さんもそうだし、テレビでお仕事してる人ってさ、有名税という言葉とともに「プライベートがない」みたいな話をされるじゃない。
それで、その当事者が「プライベートがない」っていう表現をするんだったらいいと思うんだけど、一般の皆さんが「プライベートないもんね」っていうのは俺はダメだと思うのね。そういう風に言ってしまうのは、「プライベートないから別にいいでしょ」っていうような発想につながりそうで、俺はあんまり好きじゃないなと思うわけよ。
で、Twitterがまさしく俺はそうだなと思っていて。
あれって何か個人のさ、例えば「こう思った」っていう素直な意見とかをペロッて書いたりすることができるものだったりするじゃない。で、それが良きことばかりでなく、悪しきほうも、好き嫌いとかね。
例えば「映画を見に行きました。あんまり好きじゃなかった」っていうことをつぶやく。そうするとたぶん俺は、それは「言っちゃいけない」みたいなことになったり繋がったりするわけですよ。
「〇〇役などでおなじみの声優、櫻井孝宏さんがこういうことをつぶやいて反響を…」みたいな。
「立場をわきまえてほしい」みたいな結びで終わるわけだよ、ネットのニュースで。なんか容易に想像できない?
それってもはや、偽名でやるしかないなって俺思っちゃうんだよね。別にそれは俺が「声優・櫻井孝宏」としてのコメントじゃなくて、ただの「櫻井孝宏」としてのコメントを載せたいって思っても、絶対そうは見てくれないし。こちら側もそこはちゃんと考えてやらなきゃいけなくなるわけじゃない。
それっていうのはたぶん、それこそわきまえなきゃいけないところなのかなと思うんだけども。
だから、その時点でもう俺は「俺じゃない意見」を言わなきゃいけなくなっちゃったりするから、やらない。
[色川]
(笑)
[櫻井孝宏]
なんか全然違う名前でやるよ。何がいいかな?もしやるんだとしたら。(自分の名前で)絶対に言わないけどね、絶対その名前でやってるってことは。
やっぱ武将とかの名前がいいのかな?
[色川]
あはは!
[櫻井孝宏]
なんか悪さしそうな。
なんかね、その辺はもしこれを使うことができたら、便利だったりコミュニケーションがもっと広がるような気もするという気持ちはあるけども、でも同じくらいデメリットを感じるから、やりません。
ので、やりません!
はい、それでは始めてまいりましょう。
「ゴリラのご飯」
あの、朝ごはんとかで特によくコンビニエンスストアでお世話になるんですけども、「何食べようかな」なんて思ってチョイスしてるのが、バナナとかリンゴみたいな話を現場でしたら、「櫻井さん、なんかゴリラのご飯みたいですね」って言われました。
エンディングまでお付き合いください。
PS元気です。孝宏。
この番組はセカンドショットがお送りします。
改めましてこんばんは、櫻井孝宏です。
まずは、こちらの新コーナー。「マルコのせいだな」のコーナー。
ラジオネーム、ミカミさん。
「皆様こんばんは。小さい時に見ていたちびまる子ちゃんで、かさぶたを剥がしたら新しい皮膚ができていて『すごいピカピカだ!』という話がありました。私はこれを見て、じゃあ全身怪我してかさぶた作ったら全身ピカピカじゃんと感激し、一時期どうしたらきれいに全身にかさぶたを作れるか考えていました。櫻井さんは子供の頃に考えた突拍子もない計画ってありますか?」
ダメですぞ!マルコは信用しちゃダメだ。危ない。あいつは最近ちょっと調子に乗ってるからな。
皆さんは寝袋の話してますか?ちびまる子ちゃんの。ひどいよ(笑)。
いや、なんかさ、友蔵、ひろし、マルコのあの遺伝子ね。割と現実主義なお母さんとお姉ちゃんの中にやって、男性遺伝子を受け継いでしまった女の子・マルコ。その結果生まれたあの、なんていうんだろうね、子供なのにババくさい感性。
なんか昔はそういう子供って居たなと思うんだけど、今の時代に見ると結構なパンチだよね。
なんとなく前時代的な、時代錯誤的な存在なのかと思ったんだけど、そうでもないのよ。ちょっとずつ今ナイズされてるから。
これがなかなかね、もうアニメの枠を超えた人格になってるよね。怖いもん、時々見ると。
友蔵も、前もひろしの話したじゃん。「おならの匂い嗅がせて、誰の匂いに似てるだろう」っていうあの…いや、怖い。
子供の発想っていう元に成立している作品だと思うんだけども、実際の子供の想像力ってめちゃくちゃだったりするじゃない。多分に漏れず俺もそうで。
昔も話したんだけど、傘で飛ぼうとして2階から傘持ってぴょんって飛び降りるっていう。非常に危険な行為に及んだこともありますし。
あと、「秘密基地を作ろう計画」って言う。でもその秘密基地を作ろう計画の一番のポイントは、秘密基地を利用する人からお金を徴収しようとしたっていう(笑)。
[色川]
誰が管理するんですか?(笑)
[櫻井孝宏]
それ俺。みんな急に「じゃあ俺いいや」って。
それはね、小学生の100円って大金だからね。銀の硬貨は大金だからね。後々俺も「俺も100円払う」って言ったら「やだな」みたいな感じになって、ほどなく解散するんだけども。
あとは、「駄菓子屋買い占め計画」とか。駄菓子屋さんって10円、5円単位じゃん。だから、クラス1クラス分ぐらい集まれば買い占められるんじゃないかなと思って。もうそんなのやってみたいじゃん!
「自分の部屋にテレビを置く」。自分の部屋にテレビを置くっていうのは、猛烈に反対されてたの。予想通りなんだけど、出てこなくなっちゃうから自分の部屋から、みたいな。それは絶対ダメだって。
中学生の頃に家を建て替えて。建て替えた時に自分の部屋を作ってもらえたんだけど、テレビはNGだったのね。
最終的にテレビを見るための配線を引っ張ってくれなかったから、最終的にゲーム用のテレビが映らないモニターとしてのテレビを置いて、ずっとゲームやって出てこなくなるっていう、より深いバッドエンドを迎えてしまうんだけども。
もう一個あったのが「髪の毛キムタク化計画」っていうのがあって。
俺、中学の頃は坊主頭だったから、校則で。高校に入ったら、今度は襟足を刈り上げなきゃいけないっていう謎の校則があったのね。そういう校則だったの。
もう、刈り上げてなきゃいけないっていう不思議な校則があって。校長先生はバリバリふっさふさだったんだけど、「お前がやれよ」とかって思ったんだけどさ。
そういう反動があってか、真ん中分けの長い、後ろで1個で結わえたりとかさ、あれぐらい長く男の人なのに伸ばせるってすっげえ憧れてたのよ。
だから頑張って「髪の毛キムタク化計画」っていうのに一時期取り組んだんだけどね、4日ぐらいでやめた。
[色川]
4日目に何があったんですか?
[櫻井孝宏]
結局、美容室に行って「この髪質だと大変なことになりますよ」って言われて。その時に初めて「髪質」っていうものに対して考えて。
今、それが不可能だということも分かっているし、だから今俺はこの頭だし、みたいな。
10代の右肩上がりに色々考えたんですよ。どれもダサいね。子供だまし的なものがすごい多いなと思って。
まあでも、なんかそういうのってあるよね。それは経験してみないと分からないことなんか、いっぱいあるからね。今はもうキムタク、やめたほうがいいな。
続いての新コーナー「和洋折衷だね」のコーナー。
ラジオネーム、シノさん。
「櫻井さん、スタッフの皆様、こんばんは。先日桜の通り抜けに行った時の話。たくさんの観光客が押し寄せる中、年配警察官の方が『ここから先、ワンウェイだからね』と誘導されていて、私たちは一瞬で『あ、一方通行のことか』とすぐに気付きました。日本語と英語がかなりミックスされた誘導に、なんだか日本人らしいなと感じる一幕でした。最近は町の至る所に外国人観光客の姿があり、私も道を尋ねられることもしばしば。なんとか英語が使えてないんだろうなと思われちゃうかもしれませんが、ジェスチャー交えて必死の形相です。櫻井さんは日本人らしいなと思うもの、感じるものってありますか?」
ワンウェイジェネレーションなんだね、この年配警察官の方はね(笑)。
なんだろうな。「物を落としました、拾ってもらいました」に対して「すいません」って言っちゃうのが日本人。「ありがとう」じゃなくて。
欧米の方って「Thank you. Thank you very much」じゃない?でも日本人って「あ、すいません」って言っちゃうのがすごく文化、その国民性がものすごい表れてるなと俺は思っていて。悪いことではないんですよ。
全然その「すいません」には「ありがとう」の気持ちが入ってるんだけども、なんかその煩わせてしまったというか、気を遣わせてしまったみたいな方に行くのが、ああ日本人なんだなって思うと、良いことではあると思う。「わびさび」を感じるというか。ああやっぱそういう人たちの国なんだなって思ったりするんですけども。
あと、似たようなので「信号待ち」。
信号って、まあルールがあるわけで、赤は通らない、渡らないなんだけども。明らかに誰も来ない、本当に短い信号自体もちょっと5メートル、10メートルぐらいな信号なんだけど、明らかに車がもう1台も、もう向こう10分ぐらい通らなさそうな道路なんだけど、赤の信号で待ってるっていうのは、本当に日本人だと思う。俺も待っちゃうんだよね。
で、それはなんか本か何かで読んだんだけど、あれはやっぱり異様に見えるんだって、外国人からすると。「通らないじゃん、大丈夫だよ」って思うんだけど、それを律儀に待っている姿っていうのは、「どういう教育を受けてきたらああいう人たちになるの?」っていう研究材料になるんだって。
どういう風に指導していったらああいう人たちになるのか知りたいんだって。だって犯罪抑止、ルールを守るっていう精神が自然に身につくわけだから、んないいことないじゃんっていう。
それぐらい向こうでちょっと「そういうの取り組もうよ」みたいなムーブメントになるくらいっていう話を聞いた時に、「あ、なるほどな」とは思った。
それはなんかちょっと日本人っぽいのかもしれない。本人たちは無自覚・無意識だったりするけどもさ。
でも昨今ね、何度も言いますけども、東京に住んでるもんで、その外国人観光客さんなんかとこう触れ合うこともまあまああったりするわけですよ。
カフェなんかに行くとめっちゃ顕著だよね。超面白い。
なんだろうな。もう何語かわかんないんだけど、話してる内容はわかったりして、ちょっと聞き耳立てたりするんだけど。
カフェでの過ごし方一つとっても、日本人ってカフェに行くって、もう大体やること決まってるじゃない。おしゃべりか、本読むか、仕事するか、なんか作業するか。
でも彼らは「コーヒー飲みに来てる」んだよね、なんか。
それってすごい決定的な違いな気はする。おしゃべりするためにコーヒーを飲むっていうよりは、コーヒーを飲んで、飲みに来てちょっとおしゃべりをしているっていう順番なのが、なんかわかるっていうか。なんか本当に結構真逆だなとは思う。
ちょっとした羨ましさを感じるけどもね。でもなんかそれが分かっただけでもめっけもんかななんて思ったりします。
それでは曲いきましょうかね。曲はこちら、ユウナさんからリクエストいただきました。
「櫻井さん、スタッフの皆さんこんばんは。毎週この時間を楽しみにしております。私がリクエストしたい曲はエイジアエンジニアの『犬の唄〜ありがとう〜』です。先日我が家の愛犬が天国へと旅立ちました。本当に突然で母にそのことを知らされた時、すぐには理解できず頭が真っ白になりました。彼は私が保育園に通っている時に家に来て、それから約13年間家族として一緒に暮らしてきました。体は大きいけど気が小さく、とても優しい目をした彼は、私が学校から帰ってくるといつも一番に迎えてくれて、母に叱られて泣いた時には心配するように寄り添ってくれました。私が反抗期で家族に素直になれない時、彼の前でだけは昔のままの変わらない自分でいられました。私にとって彼はペットというよりは弟であり、かけがえのない存在でした。彼には本当にたくさんの思い出をもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。この曲の歌詞に『僕は忘れない、いつまでも家族のままだよ』というフレーズがあります。これこそ今一番彼に伝えたいことです。いつかまた会える日まで、私は絶対に彼のことを忘れません。彼が天国でも幸せに暮らせますように」
ということで。それでは聴いてください、エイジアエンジニア「犬の唄〜ありがとう〜」。
(音楽カット)
はい、曲がね、今流れましたけども、いい曲というのはずるいね。泣いちゃうよね、こんなのね。今ユウナさん泣いちゃってませんか、大丈夫ですか?
まあね、ここまで家族付き合いしていたらさ、それは心配もしたりするだろうから。なかなか離れられないみたいなこともあったりするから。うん、すごい悲しいのも分かったりするんだけどね。なんか笑顔で送り出してあげたらいいんじゃないかななんて思ったりしました。
お届けした曲はエイジアエンジニア「犬の唄〜ありがとう〜」でした。
続いての新コーナーいきましょう。「ええ、そうなんだ」のコーナー。
ラジオネーム、マイチャンさん。
「櫻井さん、スタッフの皆様ごきげんよう。今日郵便局のATMで8万7千円下ろしたところ、千円札が87枚出てきました。機械から『ダダダダダダ』と音が止まらず、何事と思ったら見たこともない厚さのお札が出てきて本当にびっくりしました。その場で振り込みもしようと思っていたのですが、いちいちお札を数えなければならず、後ろの人に迷惑なのではと冷や汗が出ました。調べると郵便局のATMでは金額を入れるときに『8(数字の8)万、7(数字の7)千』と押すと1万円が8枚、千円が7枚。『87千(数字の87、千のボタン)』と押すと千円が87枚とお札が出てくるのだそうです。私は面倒なので『87千』と押して金額を確認したのですが、まさかこんなことになるとは。こんな便利機能いらないです。お財布にお札が入らなくて大変でした。櫻井さんはこんなはずじゃなかったという体験したことありますか?」
ほー!知らなかった。そうなんだ。こういうのってなんか説明してくれないのかね?
なんだろう、当たり前のことなのかな。へー!
あの、釣り銭切れの自販機の「チャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリン…」はドキッとするね。もうなんか俺いっぺん、ほとんど10円で出てきたことがあって。
大体田舎にありがちなんだけどさ。すげえ量の10円になっちゃってさ。わーってなってちょっと悪い言葉ばかりではなかったりもしたんだけど。
あと一遍超びっくりしたんだけど、紙コップの飲料の自販機あるじゃない?あの紙コップが逆に出てきたことがあって。
氷が「コンコンコンコン!」って、なんかすごい音がすんなと思って見たら、逆に出てて。奥の方のちょっとくぼみになってるところに最終的にコーラが「アサーク…」って(笑)。
「オットトト!」みたいな(笑)。「違う!」みたいな。おちょこぐらいの。そんなことある?
だってセットする時にまずありえないから、落ちる時に何らかの奇跡が起きて、クルンってひっくり返っちゃったんだろうね。ダンダン太鼓みたいな音がすんなと思ってたら、あーって。
あれは子供の頃だったんだけどね、近所のユニーで。びっくりした。「え?」知らない?ユニー。大十字のユニーで。びっくりしたよ、もう本当に。
あとは電車の乗り間違いだよ。1つのホームで上り下りが出ちゃってるやつあのー…バーって勢いで乗っちゃったら別でさ、別方向でさ。で、次の駅で降りたらさ、その次の駅はさ、階段上って向こう側に行かなきゃいけなかったりするのが「あーれー!」ってなったりする。
まだ時々最近、時々やるんだよ。副都心線とかでやんの。気をつけて。
で、またうっかり急行なんかに乗ってさ、もう「ふぇえー」みたいなのが、なんかね。
自分ではね、確かめてるつもりなの。で、自分ではちゃんと選んで乗ってるつもりなの。間違ってるんだよ。
これね、そういうなんか機能が低下してきてる。老化!
確認でした。えー、本日最後の新コーナー、「できたよ」のコーナー。
ラジオネーム、ぽっぽっぽ、はとぽっぽさん。
「櫻井さん、色川さん、はじめまして、スタッフの皆様ごきげんよう。先日選挙の、県議会議員選挙のために小学校に行きました。しばらく前から校舎の老朽化により建て直しが行われていたため、どんな感じなのかと校庭までぐるりと回ってみました。そしてやつがいました、鉄棒です。周りに誰もいないことを確認し、逆上がりをやってみました。無事成功。さらにそこから足で反動をつけての連続逆上がり。これまた成功。通算4回転目に力尽き、地上へと帰還しました。途中まだまだいけるなと思ったものの、目は回り、肩甲骨周辺の筋肉に痛みが走り。そこそこ運動しているつもりですが、さすがに子供の頃とは違うということを文字通り痛感しました。櫻井さんは子供の頃は逆上がりできましたか?さらに現在はできそうですか?」
逆上がりは一応できましたよ。ただ連続は無理だった。
あー、どうやってやってんだろうねって思った。クルンクルン、クルンクルン上手にやるじゃない、女の子とかね。
色川さんできました?
[色川]
もう超得意でした。
[櫻井孝宏]
あら。身軽?
[色川]
子供の頃は身長すごいやっぱ低かったんで。
[櫻井孝宏]
ああー。今も低めな。
[色川]
そうですね。今はちょっとこう肉付きがね、増したんであれですけど。子供の頃はもう骨みたいな、チキチキボーンが歩いてるみたいな感じだったんで。
[櫻井孝宏]
チキチキボーン(笑)。そうですね。ちょっと、ちょっと黙っててもらえますか?(笑)
そうですね。俺も久々に聞いたけどもね。ちょっと食べたいぐらいな勢いですけどもね。
まあね、あのー、小中高って体育で体力測定みたいなのあったじゃないですか。一応そのなんか単純な陸上競技とか得意だったのよ、徒競走とか。単純に走るとか結構好きで。
あと跳び箱とかも割と最後まで残る、ダメだった人脱落みたいなの最後までやるじゃない、ちょっとお遊びで。割とこうムキになって最後の方まで頑張ってて、最終的に股間とかぶつけてクラスメイトが「ああ…やめよう」みたいな感じになってたりとか。
走り幅跳びとかね、走り高跳びとかもね、結構得意だった。あの、背面跳びみたいな、ベリーロールとかできなかったんだけども、前に飛び込むような感じで走り高跳びのハサミ跳びでずっとシコシコやってたりしたんですけども。
なんか体力測定とかでさ、立位体前屈とかさ。反復横跳びとかあるじゃない?うちの地方ね、反復横跳びって言ってたのね。
なんか必殺技みたいでしょ?で、俺反復横跳びだって聞いて上京した時に「いや、反復横跳びだろ」って。どっちだった?
[色川]
反復横跳びです。
[櫻井孝宏]
反復横跳びだった。大福さんはどっちでした?
[色川]
反復横跳びか…。
[櫻井孝宏]
やっぱね、結構みんなそう、まあ当たり前かもしれないんだけど、反復横跳びだったの。
どう?高跳びってことですか?ちょっと待ってくださいよ。走り幅跳び?
三段跳びは三段跳び。三段跳びって変じゃない?何三段、あれどうしたのあれ?
どういうことですか?いやいや、なんか4段跳びはないじゃん。2段跳びもないし5段跳びもないじゃん。「なんで3段跳びってどうやってできたんだろうな」と思って。すごい謎で俺ん中で。
競歩もそうなんだけども。「走ってませんよ」みたいななんかあの。
なんかちょっと不思議な、ボブスレーとかも不思議だなと思うし。スケルトンとかめっちゃ不思議じゃないですか。自分だけでビューンって行くわ、あれ。ちょっと謎のスポーツとかって結構あってね。
その中でもね、三段跳びが俺ん中で、あの養成所の頃にめちゃめちゃ酔っ払った女の子が新宿のあの、ツボハチのビルのところで酔っ払って出てきて、そのまま信号を三段跳びやってダーンって着地した先で吐くっていう、最悪の…最悪の…(笑)
いや、いい思い出です。
今夜の新コーナーいかがでしたでしょうか。今週もたくさんのメールありがとうございました。
PS元気です。孝宏。お別れの時間です。
はい、もっと小学校の話したかったな。あの、小学校の時にめっちゃでかくてさ、希望の森っていう森とオアシスっていう山があったの。すごいっしょ、ネーミングセンス。
今日で80回目ということでダブルスコアおじさんでございますけども、いかがでしたでしょうか。台本通りだからな。
その他この番組では大いに盛り上がるふつおた、音楽のリクエストをお待ちしてます。
宛先は「psgenki@joqr.net」。
リクエストは具体的なエピソードを添えてよろしく。メールを読ませてもらった方には番組特製、ネットの海を警備するガードマンステッカーをプレゼント。
なんかガードマンステッカー届きましたよなんてメールいただきましたね。はい。あー、読みませんよ、これ読むと開けなきゃいけなくなっちゃうから。
ドハブザを鳴らすという失態を演じたということでね、気をつけてくださいね。
ではでは今夜はこの辺で。また来週他愛もない語らいを。
PS元気です。孝宏、お相手は櫻井孝宏でした。立ち飲みしたいなー!

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