[Translation] P.S. Genki Desu. Takahiro – Ep.84(PS元気です。孝宏84)

【Twitter用要約】
ラジオ番組『P.S. 元気です。孝宏』の文字起こしです!今回は、官公庁のガイドラインによくあるアニメ風イラストへの違和感からスタート。櫻井さんの「写真撮影への苦手意識」や、「待って笑って!」と連呼する名物カメラマンの爆笑エピソードは必聴です!さらに、田舎ならではのタクシー通学事情、子供の頃の「自分専用アイテム」への強い執着、ノストラダムスの大予言や「ハルマゲドン」の思い出まで、今回もフリートーク全開でお届けしています!右サイドを刈り上げた櫻井さんのトークをお楽しみください🎤✨
【音声文字起こし】
[櫻井孝宏]
こんばんは、櫻井孝宏です。前から思ってたんだけど、国もそうだし行政もそうなんだけど、ガイドラインとかその説明に、アニメっぽい絵を用いていたりしません?
CMでもそうなんだけど、ちょっとアニメナイズして説明をするみたいなポスターとかもそうだし。「ちょっとやりすぎじゃねえかな」って俺思うんだよな。
アニメーションが今けっこういろんなところで目につくし、一つのカルチャーとしてはもう確固たるものがあるんだけど、そのディテールだけを引っ張り込んでいるような気がして。なんかそれってちょっと利用みたいな感じじゃない?
その結果、ちょっと幼稚に見えるんだよね。分かりやすく書けばいいだけなのに。
[櫻井孝宏]
最近、政治に関心がないとか、選挙があっても投票に行かないとかっていうのが投票率がこれだけでしたってよく出てるじゃない?
そういう「少しでも関心を持ってもらいたい」とか、あとは「分かりづらいのかな?だったら分かりやすくしよう」みたいなことで、そういうキャラクターがガイドラインみたいなのをなんとなく説明していたり。
結構な政治的な印刷物なのに、割とアニメアニメっていうかそういう風にしているのを見ると、ちょっと違うような気がするんだよな。
[櫻井孝宏]
例えばそれが子供向けのものとかなら分かるんだけど、一般の人に向けてってなると、なんかちょっと違うような気がするんだよなって思うのは俺が年食ったからですかね?
違和感ない人もいるんでしょうけども、俺はちょっと違和感があるななんて思いましたとさ。それでは始めてまいりましょう。髪切った!『P.S. 元気です。孝宏』。
髪切りました。やっと切ったよ。あのね、今まで左サイドだけ刈り上げてたんだけど、右サイドも刈り上げました。右サイドだけ寒い。ずっと守られていたから(笑)。エンディングまでお付き合いください。
[スタッフ]
(笑)
[櫻井孝宏]
改めましてこんばんは、櫻井孝宏です。まずは新コーナー、「ソフトフォーカス」のコーナー。メール読みます。
ラジオネーム、アノニマス・ミカさん。「櫻井さん、スタッフの皆さんこんばんは。先日、春の交通安全運動の地域のイベントに、私の祖父が地区の代表で出席しました。
出席といっても、支給された警察の制服を着て50メートルほどの距離をパレードするだけだったのですが、私と母は祖父の勇姿を撮影するべく、カメラとムービーを構えてパレードの集団の横に陣取っていました」
[櫻井孝宏]
「するとカメラに気付いたのか、祖父がこちらを向いて笑いながら小さく手を振っていました。学芸会で親のカメラに手を振る子供みたいだね、と母と笑いながら話していたのですが、
その後も祖父はカメラを向けるたびに必ずこちらを向いて手を振ってきました。イベントの後で撮った写真を確認してみると、ほとんどの写真で祖父はバッチリカメラ目線でした。
祖父は今年で82歳になりますが、人間いくつになっても子供っぽい一面はあるんだなと、なんだか微笑ましくなりました。櫻井さんはご自身のここが子供っぽいと思うところはありますか?」という、非常にチャーミングなおじいちゃんのお話でございますけども。
[櫻井孝宏]
俺、撮影苦手なんですよ。慣れました。さすがにこんだけ長いことやっているので、どういう風に過ごしたらいいのかは自分の中で一応方程式は生まれているんですけども、その結果、変顔しちゃうっていう悪い方にいってるんだけど(笑)。
やっぱね、撮影の独特な空間って慣れなくて。スタジオに行って、でっけえ紙の前に立って。白とか黒とか。それだけでもすごい雰囲気あるから、プロってすごいななんて思うんだけど。
撮る側としてみれば、希望通りに、イメージ通りに。で、それがプロのお仕事なわけだから、そういう真面目な取り組みをしているわけじゃないですか。
[櫻井孝宏]
でも撮られる側って、やっぱり「新しい人」ってなった瞬間に、知らない人だてなった瞬間に、俺はもう「うわーっ」てなるのよ。いらん汗かいたりとかして。
それで中断しちゃったりとかしてさ。これが雑誌に載るとか、「これこれこういう作品の結構特集で載る」とかなると、もうそれだけでもパツパツになっちゃったりするんだけど。
そういうのを見越して、カメラマンさんが結構変なカメラマンさんって言って、時々会うんだけど、お名前がちょっとイコールにならないんだけど……
「はい笑って!待って笑って!待って笑って!待って待って待って笑って!」って言う人がいるのよ(笑)。
[スタッフ]
(爆笑)
[櫻井孝宏]
これ全然誇張してません。むしろ俺はちょっと抑えてます。「本当だぜ?」
ちょっとロン毛で、マーティ・フリードマンみたいな人なんだけど(笑)。初めは「ああ、じゃあかっこいいですね、ありがとうございます。パシャ。はい、もうちょっとカッコよくやってみますか。待って、待って、待って……」ってやり始めて、編集の人に止められるっていう(笑)。
そういうカメラマンさんがいるのよ。でもね、不思議なもの、やっぱりいい写真が撮れるのですよ。俺もそれで笑っちゃってるんだけど。そういうほぐし方なんだろうね。
[櫻井孝宏]
私的に行き過ぎるっていうだけで。と思えば、すごい割とクールに撮ってく人がいて。「わずかに顔を下げて」……(笑)。
俺、そのカメラマンさんよく会うんだけど、「わずかに」って言わせたいのよ、もはや。言ってほしいのね、俺的にはもう。「いつものくださいよ」って思うんだけど、言ってって言っちゃダメじゃん、そういうのって。
むしろその人は、そうすることによって撮りたいポーズにさせてるわけだからさ。それで確かに「ちょっとクネクネした格好になっちゃってるよ?」って思うんだけど、撮られた写真を見ると「ああ、なんかそういうポーズなんだね」って思える。そういう写真になってるんだけど。
[櫻井孝宏]
「わずかに顔を下げて。わずかに左を見て」。「わずかにですか!?」みたいな(笑)。「わずかってどれくらいですか?」みたいな。それがすごいもうたまらないんです。
だから、そういう楽しみみたいなのが見つけられるとなんとなくその場も楽しく過ごせるんだけど、基本的には苦手だったりするからさ。
「目線外してください」とかさ、「目線ください」とかさ。外すって言ってもどこ見ていいのかよく分かんなかったりとかさ。
[スタッフ]
声優さんの雑誌って、基本的にポージングとか自分ですか?
[櫻井孝宏]
俺は棒立ちだから。「こうして見てください」って言われたりすることが多い。中には自分のポーズみたいなのを持ってる人もいるのかもしれないけど。
でも、どうなんだろうな。最近の若い子たちって勉強してるっていうか、あるんじゃないの?男の子たちってさ、まず腕組むんだよ。
腕組む、あとは俺はよくポケットに手を入れるとか。結局「手をどうするか」なの。手がもともと手持ち無沙汰だった、よく言ったもんで。手をどうするか、なんだよね。
[櫻井孝宏]
たぶんモデルさんとかは特にそうなんだろうけど、やっぱ自然に、不自然じゃなく手が決まったところにあるというか、決められたカッコよく見える場所にあるんだよね。
それ舞台にも言えるんだけど、舞台ってやっぱ手が上手く動いてない人って、説明しちゃってる人も下手だし、全然手が動かない人も下手だったりとかっていう、手ってね、こんなに便利なものなのに、あるシチュエーションにおいては非常にどうしていいのか分からなくなるっていう。撮影でもそれはすごく顕著になるらしいんですけど。
[櫻井孝宏]
俺のポーズはね、腕組むっていうとさ、道場六三郎か陳建一と一緒だ。
腕組んで、あの人たち写真載ってるでしょ?鉄人の。道場六三郎みたいなチン・ケンイチみたいな腕組む。
あれは自分のポーズです。俺はね、だから結構撮影の時は子供っぽいんだよ。そのおじいちゃんと変わんない俺。全然変わんない。
[櫻井孝宏]
続いてのコーナー、「ヘイタクシー」のコーナー。メール読みます。
ラジオネーム、森のくまさん。住所ないよ?あらー。これステッカー送れないじゃん。ちゃんと住所書いて?ダメだよみんな。
「櫻井さん、スタッフの皆さんこんばんは。いつも楽しく聞かせていただいております。突然ですが、私は小学校、中学校とタクシー通学でした。
地元は徳島の山奥です。通学バスのような感じです。なので、『あ、タクシーの時間や、タクシー何時やっけ、タクシー来たけん帰るわ』という会話が普通でした」
[櫻井孝宏]
「私の小学校や中学校では当たり前のようにあったタクシー通学で、特に何も感じていませんでしたが、高校や大学、社会人になり話すと『は?タクシー?リッチ!』と驚かれます。
私の中では普通なんだけどなと思いつつ、なんだか驚かれる反応が嬉しく話してしまいます。櫻井さんは自分では当たり前だと思っていたのに周りは違ったというようなことはありますか?」
なんか乗り合いのタクシーなんていうシステムがある場所もあったりするなんていう話を聞きますけども。でも「へぇ」って思うね。うん、ちょっと確かにリッチだなと思っちゃうようなところはあるよね。
田舎だと足だったりするからさ。観光バスなんかにしてみるとね、時刻表通りに来てくれて便利だよみたいな。1本逃すと30分くらい来ないとかザラだったりするからさ。
[櫻井孝宏]
俺、観光バスが苦手だったのよ。もうゲロゲロに酔っちゃう子だったからさ。観光バスって高いじゃん。観光するためなのかもしれないけどちょっと高いところに。
あと荷物入れるとかでいろんなアレがあるんだろうけども。でももうよく酔うから「窓から顔出すな」って言われてるのに、顔出すなって怒られないレベルで顔出してたのね。挟まっちゃったみたいな。そんな感じで過ごしていたりするんですけども。
でも東京に来て、結構バスってシステムが違ってびっくりして。料金体系から払うタイミング。あとは席の感じ。全然田舎とは違うからさ。
[櫻井孝宏]
俺、1人席が好きなのね。運転手さんのすぐ後ろとか1人席じゃん。とか、すご高いところにあるやつ。車輪の上とか。ちょっと高いとこ。
あれさっき俺高いところ嫌いって言ったのにな。俺お米屋さんじゃないですか。実家がお米屋さんやってるわけじゃないですか。
だからやっぱり、そうじゃない人との当たり前とかはやっぱ違っていて。実家が自動ドアだったりとか(笑)。なんかも他の人からしてみると不思議な話かもしれないけど、そういうズレって結構あって。
[櫻井孝宏]
それこそ、お米があんだけあるわけですよ。前もこの番組で言ったけど、お米で泳いでいたりとかそういうことやっていたわけですよ。
で、自宅にレジがあるとか。そういうのも変じゃない?精米機があるとかさ。ガシャンガシャンって不特定多数の人がやってきて、みたいなのとか。
そういう感覚が未だに残っているから、割と賑やかな場所好きなのよ。人混みもそんなに嫌いじゃなくて。むしろすごいあまりにも静かだったり閑静だったりすると、逆にちょっと落ち着かないというか。
だから割とガチャガチャした感じのほうが割と好きだったりするんだけど。それって多分子供の頃の環境が思いっきり影響してるんだろうなと思う。静かなところがいいって人もいるじゃない?やっぱり。俺はガチャガチャしてるほうが好きだったりするんだよね。
[櫻井孝宏]
曲はい、リクエストを紹介するよ。スタッフの皆様こんばんは。毎週日曜の夜、寝る前の楽しみとして聞かせていただいております。曲のリクエストですが、松田聖子さんの「瑠璃色の地球」をお願いします。
高校在学時、芸術科目で音楽を選択していた時に合唱で歌った「瑠璃色の地球」が特に好きでした。高校卒業後、ラジオで「瑠璃色の地球」を聞いたことで松田聖子さんが歌っていることを知りました。
歌詞を見るだけで心温かいものが染み渡る感じがします。松田聖子さんの歌声も聞きたいのですが、できれば合唱バージョンを聞きたいです。松田聖子のバージョンをお送りしたいと思います。
それでは聴いてください。松田聖子、「瑠璃色の地球」。
[櫻井孝宏]
いやあ、いい歌声ですね、松田聖子さん。もう今も全く変わらないね。大人っぽいんだよね、もう。小学生のころか、聖子ちゃんカットなんていう空前の聖子ちゃんブームがあって。
どの曲も聴いたことがあって、当時のヒットチャート必ず1位に出てっていう。なんかその頃にまだ10代だったりとかさ。考えられないよね、今だと。
やっぱりなんかどんどん、大人になるのが遅くなってるのかな、どんどんね。そうかもしれませんね。いい曲ありがとうございました。お届けした曲は松田聖子さんで「瑠璃色の地球」でした。
[櫻井孝宏]
続いての新コーナー行きましょう。「その目で見ないで」のコーナー。メール読みます。エレガント・タカさん。
突然ですが、今私がこのメールを書いている今日、5月11日は世界が滅亡する……あ、違うごめんごめん、間違えた。これ次読むやつだった。ごめんごめん、これは次読むやつ。
えっとね、ラジオネーム・エレガント・タカさんですね。「私は最近、実家で飼っている犬や猫にペット専用煮干しというおやつをあげるのが日課になっています。ある日、ペット専用の煮干しの袋を手に持って『煮干しの人だよ、おいで』と言って、私はふと気づきました。犬と猫から見たら私は煮干しの人なのではないかと。私はただの煮干しの人だということに気づき、なんだか負けた気がするので今日は何もなかったように過ごしています。櫻井さんはなんとか専用はありますか?また動物と目で通じ合えた経験などお持ちでしょうか?」
[スタッフ]
(笑)
[櫻井孝宏]
シャアが出てくるけどね、どうしてもね。「煮干しの人」。もう一つマニアックなこと言うと、ジョニー・ライデンとか出てくるけどもね。
色川さんは初専用、自分専用はマイクスタンドだったそうです。こんなことある!?お父さんがLDのカラオケ買ったんでしょうね。すごいね。ということは、自宅でもカラオケができたってことなのね。夏子専用。小学生に上がる前でした。渋い。奥さんは小型だ。左利き用っていう。
[スタッフ]
(笑)
[櫻井孝宏]
ゆっちゃんは、自分のテレビとか掃除機とかエピソードを聞かせてくれましたけど。俺ね、何だろうなと思ったんだけどね。
専用……昔話したっけ、鰹節が欲しくて、削り節じゃない、あれが欲しくて買ってもらったとか。明確に覚えてるのはグローブとかね。
うちの親父がグローブ持ってて、で、俺の自分のが欲しいっつって、ずっと親父のお古を使ってて、キャッチボールを店の配達の合間とかにちょっとやってくれたりとかして。
それがなんか割と俺の中では、自分からは言えなかったの。ちょっと忙しいかなみたいのがあったから。それでグローブ買ってきたときは嬉しかったり。
[櫻井孝宏]
あとあの、ものすごい映画見て欲しくなったモトクロスバイク。自転車のね、BMXっていう映画があったんだけど、それを買ってもらって、その自転車はもう本当に大事だったんだけどみんなに「貸して貸して貸して貸して」って言われてみたいななんか。
なんか結局さ、専用って今の時代ってさ、自分カスタマイズめっちゃできるじゃん、何でも。俺このボールペン、このボールペンさ、ここから取れるのね。
で、この押すところ、3色ボールペンとかの赤い部分、それを押すと赤のペンですよみたいな。ここからニョキって取れて、これ側とインクが全部バラバラで売ってて、インクがめっちゃ種類があってみたいな。
[櫻井孝宏]
それって結構俺にしてみると、そんなこともできるんだみたいな感じなんだよね。それはただ便利なだけなのかもしれないんだけど。
でも結局さ、そういうものをさ、今求められているわけじゃない?だから「元が何か」っていうものがもうもはやちょっと分からない。自分専用みたいなものが超多い気がする。
だから子供の頃のような「これ欲しい!」みたいな欲求って、俺らの子供の頃とだいぶもう様子が違うのではないかななんて思ったりするんだよね。
[櫻井孝宏]
また俺長男だったし。長男だし、ほとんどきっと専用ですもんね。そうそう、だから要はお下がり的なものもないから。だから結局今自分が持ってるのも自分専用なわけだったりするからね。
子供の頃のあの独占欲。「人が持ってるのを見たときのあの……」そこそこお金かかってますよみたいになると、まあ難しかったりするんだけど。でも欲しいんだよね。
子供の頃は楽しかったな。今も楽しそうですよ?そう?そうだね、今もうレコーダー大爆発してるから俺。レコーダー楽しいね、やばい。じゃあ最後、本日最後いきましょう。
[櫻井孝宏]
決めてなかった。大予言のコーナー。メール読みます。カリエルさん。
「突然ですが、今私がこのメールを書いている今日、5月11日は世界が滅亡するとバイトの先輩がおっしゃっていて、今とても怖いです。先輩曰く、古いヨーロッパの予言書にも書かれているらしく、何が起こってもいいように今日は24時間起き続けすぐに退避できるようにしようと思います。こんなに怖くてドキドキも止まりませんが、でもここでこんなに気にしているのはどうやら私だけのようで、当の先輩も休憩中に熟睡しているし、店長もテレビでやってる映画に見入っているしで、なんか負けた気がするので今日は何もなかったように5月13日提出期限の課題をやり、今日お誕生日の私の友達とV6の井ノ原さんをお祝いして過ごすと決めました。でも夕方頃に実家に電話してみようとも思っています」
[櫻井孝宏]
あらー、まあドワされてるね。先輩意地悪だね。先輩絶対信じてないよそれ。
そんな情報古いでしょ?今もネットの時代だよ、もう更新されてる。
あのー、1999年に世界滅びるとか、「ノストラダムスの大予言でありますよ」っていう話ですけども、あれも結構こじつけだったりするわけよ。「そうじゃないか」「こうじゃないか」っていう。ノストラダムスさんが書いているものは、「これはこれを表している」っていうデータを元に「こうじゃないか」っつって、要は英語訳を日本語訳にしたときにそういう風にしてたりするから割とこじつけだったりするんですよ。
[櫻井孝宏]
読み物としてはちょっと面白いけどね。やっぱ怖いじゃん、何かが起こるって。子供心に1999年ってことは俺は25歳かって思って。「俺もうちょっと大人になってんじゃん」っていうその絶望感みたいなね(笑)。
結局何もなかったわけなんですけども。これもさ、やっぱりなんつうの、13日っていうとこの放送日が13日以降だからさ、もう過ぎてんだよね(笑)。
まあ、何事もなくみんな健やかに生きてることを祈っておりますけども。でもさ、やっぱそういうのって興味につながるからさ。
[櫻井孝宏]
昔「ハルマゲドン」って言われたのが、いつの間にか「アルマゲドン」になったよね。
奇面組にね、「春曲鈍(はるまげ・どん)」ってキャラがいるの。
でお父さんが「春曲鈍(はるまげ・とどん)」って言うの。でお母さんが「春曲鈍子(はるまげ・とどんこ)」って言うの。
[スタッフ]
そこ夫婦は元々他人だったのに、そんな…そんなことあります?(笑)
[櫻井孝宏]
バカボンのパパ的なことだよね。俺あれすごい好きだった、あのネーミングセンスめっちゃ好きだった。春曲鈍(はるまげ・どん)ね。
ということで、えー、最後はこのコーナー、今週のちょっとした気づきです。
[櫻井孝宏]
(エンディング)
お送りしてきました『P.S. 元気です。孝宏』お別れの時間です。
先週お知らせしました通り、この後24時30分から、6月13日土曜日に開催される「P.S. 喋ります。孝宏 Vol.6 お誕生日会」の抽選エントリーがスタートします。
その前にイベントについての詳細をお伝えしますよ。開催日は2015年6月13日土曜日。15時開場、16時開演予定です。場所は秋葉原UDXギャラリー。チケット価格は全席指定、税抜き4000円です。
当日は私、櫻井孝宏の誕生日ということで、「来てくれるあなたなりので結構です、とびきりのおめかし」いわゆるドレスコードを設けさせていただきますよ。あらかじめご了承くださいませ、よろしく。
その他詳しい内容は、この後『P.S. 元気です。孝宏』の公式ブログに掲載されますので、そちらを隅から隅まで読んでからエントリーしてください。よろしくお願いしますよ。
[櫻井孝宏]
早い者勝ちじゃないから。そこは焦らずにね。なんだかネット社会なわけですよ、さっきも言いましたけども。情報だけが先走る傾向にあるんだけどもよ、この番組普段聞かないのにエントリーしようとしている人がいたらさ、ルールとかテイストとか色々教えてあげて?そしてこう告げて。「櫻井さんの番組めっちゃ面白いよ。広げようリスナーの輪!」
[スタッフ]
(笑)
[櫻井孝宏]
気持ちいい。
[スタッフ]
毎日これ俺やってるんだと思うとね。
[櫻井孝宏]
いや本当にだよね(笑)。楽しいよね、やっていこうか。
その他この番組では、鬼盛り上がるふつおた、音楽のリクエストをお待ちしています。宛先は psgenki@joqr.net 。リクエストは具体的なエピソードを添えて、メールを読ませてもらった方にはネットへのアップを警備する「ガードマンステッカー」をプレゼント。
ではでは、今夜はこの辺で。また来週他愛もない語らいを。
『P.S. 元気です。孝宏』、お相手は櫻井孝宏でした。似合ってる?髪型。似合ってる。似合ってる。ありがとう。

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