[Translation] P.S. Genki Desu. Takahiro – Ep.82 (PS元気です。孝宏82)

【Twitter用要約】
櫻井孝宏さんのラジオ番組の文字起こしです!趣味で「通」ぶる人への率直な本音からスタートし、渡哲也さんと同じ手のひらの「ポッチ」の偶然、駅の改札で鳴る「ピヨピヨ音」の意外な真実、バス運転手さんのユーモアある神対応エピソードなど、日常の面白い気づきが満載。番組後半では「メール職人」という呼称への熱い思いや、6月13日の誕生日に行われるトークイベント(ドレスコードあり!)の重大発表も✨ #PS元気です孝宏 #櫻井孝宏 #ラジオ文字起こし
[櫻井孝宏]
こんばんは、櫻井孝宏です。最近そういうふうに思うことがちょこちょこあるんですけども、まあ、はっきり言ってこう「通」ぶられるのが苦手というかですね。
あの、ま、例えば僕はレコード買ってますってなるじゃないですか。そうすると「あ、音楽のことに詳しいのかな」ってそういうふうに印象を持つ人がいるわけですよ。
そうすると僕に対して、「そのレコードとか買ってるんだよね」みたいな話になって、「あ、はい、そうです。趣味の範囲ですけども」って。
「これこれこうで、こうで、こうで、こうだよね」っていうふうに、すごくこう、同じレベルというわけじゃないけども、同等の知識を持っているんじゃないかぐらいの勢いで、すっごく話しかけられるんだけど、俺はめちゃめちゃ浅いっていう。
その、別にファッションとかそういう意味合いで集めているものではないんだけども、めちゃくちゃその歴史を辿っていこうとか、音の1つ1つまで凄く深く掘り下げて聞こうというよりは、もうちょっとこう、フィーリングだったり、「そもそもそれがなきゃ聞けない」とか、そういう理由だったりするんですよ。
例えば洋服とかも好きだったりするから、それに対してちょっとこうコンタクトを取ろうとしてくれる人もいるんだけども、深い話をされると、俺は結構聞き手に回ってしまうというか。
それに対して「あ、そうですよね。これは何十年代のこういうコレクションであった」とかみたいな話ができなかったりするわけですよ。
だから、それが喋られればいいんでしょうけども、結局俺はそういうふうにガッと話しかけられる人に対して「あ…っ」ていう、ちょっと引いてしまうみたいなタイミングがちょいちょいあって。
なんか、例えば「料理できそう」とか、あと「車の運転も普通にできそう」とか、そういうふうにイメージを持たれがちだったりするから。
どうしてそう思われるのか分かんないんだけどもね。普段の言動とか行動とか、何かしらどっかからその情報がそういうイメージになっていくんだろうけども。
そういうふうに思われがちだから、案外逆なんだよね。免許を持ってるけどゴールドです、みたいな。料理も好きだけども、料理ができるかっつったらそうではない、みたいな。
だからその結果、それが深まった趣味の部分において結構「通」な感じな雰囲気で来られると、俺は素人っていう、なかなかギャップを感じる瞬間があってですね。
あの、皆さん、そんなに詳しくないからね。俺は好きなだけなんですよ。よろしくお願いします。それでは始めてまいりましょう。「P.S. 元気です。孝宏」
[櫻井孝宏]
パジャマがですね、昨日一昨日ぐらいから夏仕様になりました。タンクトップ、短パンです。エンディングまでお付き合いください。
「P.S. 元気です。孝宏」この番組はセカンドショットがお送りします。
改めましてこんばんは、櫻井孝宏です。まずはこちらの新コーナー、「ハッチポッチステーション」のコーナー。メール読みます。ラジオネーム、ピンクのくまさん。
「櫻井さん、スタッフの皆様、こんばんは。いつも楽しい時間ありがとうございます。私は右手の生命線の真ん中に、直径5ミリくらいの小さな出っ張りがあります。手相見の人には『このポッチのせいで30歳で病気をするかも』と言われ、びっくりして生命保険に入ったり、恥ずかしくもあり常に気にしていました。」
「ですが先日、渡哲也さんが出ているテレビドラマを見ていたら、船長役の渡さんが面舵を指示するために手のひらを大きく上げるシーンがあり、その手のひらに私と同じ小さなポッチがあって、画面に大写しになったのです。まるで私に『さあ見なさい』と言わんばかりの大アップでした。」
「私にはこれがただの偶然とは思えず、『何となく気に病むことはない、堂々と生きていきなさい』という天の啓示に思えてなりませんでした。櫻井さんにはこれは偶然ではなくて、何か意味があることじゃないかと思うようなご経験はありますか?」
とのことです。
まあ、この人と一緒ってだけで、それで良くなるものやことってありますよね。多分その人それぞれであると思うんですけども。
「あ、ここが同じなんだ」って。例えば自分がリスペクトしてる人、尊敬してる人、そういう人と何か一緒ってだけで、本来はちょっと嫌いな部分だったりするものが急に好きになったりとか。
渡哲也さんの手にポッチがあったらさ、そりゃもういいものに決まってるよね(笑)。思いません?なんかそういうことってありません?
ただの偶然だったり、錯覚みたいなものなんだけども、意味を付けたくなることって割と日々あると思うんですよ。
例えば、たまたま見たデジタル時計が「5時55分」とか。「うわすげえ、また俺ゾロ目のタイミングで時計見てる」みたいな。でも5時55分って60秒間あるんですよね。
そう考えると、割とチャンスはあるんじゃないかな?(笑)運がいいのかな、みたいなこととか。
あとは、同じ人に何度も会うとか。僕が経験したのは、2、3日間で同じタクシーの運転手さんと2、3回会ったことがあって。
それは結構「そんなことないですよ」って言われたから、「あ、じゃあ結構珍しいことなんだな」って思ったことがあるんだけども。そういう同じ人に何度も会うみたいなことがあったりとか。
あと、メールを出そうとしていた人からメールが来たりとか。なんかそれはリズムが合ってんだろうね。
ま、でもそれも突き詰めていけば、同じ用件だったりするわけじゃない。で、よくよく気づけば期日がもう割とギリギリだったりとか。何かしら理由が見つけられたりするんですよ。
あとね、デジャヴとか。俺、デジャヴがすごくあって、「あれ、俺このやり取り前もしたことがある」とか「この光景見たことあるな」とかって思うんだけど。
あれも要は、似たような経験をこれぐらいの年齢になってくるとしているので、その似たものをちょっと引っ張り出してきて、「あ、またこの経験を、あらかじめ予知していたかのような感覚になる」みたいな。
そういう、ちょっとファンタジーな日常の出来事って、ちょっと意味を付けたくなるわけよ。なんかスペシャルな気がして。それだけでなんかちょっと気分上がったりとかね。「あ、得したな」なんて気分だったりすれば、ほんとそれはそれでいいんじゃないかなと思うんだけど。
俺、右手の親指の付け根のあたりにホクロっぽいのがあったんですよ、これ。で、「あ、ホクロだ」と思ったら「シミ」って言われて(笑)。もう全然意味違うしと思って。
あと手相で「神秘十字線」という…えっと、何線と何線だっけな?
[スタッフ]
よくわかんないです(笑)。
[櫻井孝宏]
俺も手相のことよくわかんないんだけども、何線と何線の間の十字が「神秘十字線」って言って、霊感が強いみたいな、直感が強いみたいな、そういうのがあるっていうのが俺、両手にあるんだって。
だから「なんか見えないもの見えますよね」みたいなこと言われたりすることある。ま、確かにそういう経験もあったりするんですけども。
まあでも、こういうのって鵜呑みにしすぎるのもね。なんかちょっと「参考にする」とか、うん、ぐらいで俺は過ごしてるんですけどもね。
でも渡さんと同ジってちょっと羨ましいなと思いました。
続いての新コーナー、「ピヨピヨ鳴るんだ」のコーナー。メール読みます。えっと、こちらですね、ラジオネーム、くりこさん。下の名前呼んでます。ラジオネームがなかったので、くりこさんでございます。私かなと思ってください。
「櫻井さん、スタッフの皆さん、こんばんは。いつも笑える放送ありがとうございます。先日ある駅での光景にとても癒やされました。私が降りる駅では小学生の集団が同じように電車登校しているようで、元気な彼らを見ていました。」
「当然改札口を通るわけですが、子供が通るとおなじみの『ピヨピヨ』音が鳴ります。それが集団で小学生が通るものですから、3台ほど改札機を占領して『ピヨピヨピヨピヨ』しばらく鳴り続けていました。初めはびっくりしましたが、なんだか微笑ましかったです。櫻井さんは最近ちょっとした癒しとかありましたか?」
ということで。
あの、僕はこの「ピヨピヨ音」をですね、実は知らなかったんです。先ほど打ち合わせでちょっと話をしたら、本当に「ピヨピヨ」と、アニメの小鳥の声みたいな「ピヨピヨピヨピヨ」って音が鳴っていたんですけども。
自分の通勤時間が、そのちびっ子たちと合わないのかな?でも、電車そんなにちっちぇえ子だけで利用してる?
[スタッフ]
小学校6年生まで鳴りますもんね。
[櫻井孝宏]
あ、そうなんだ!
[スタッフ]
普通の親子連れの方だって鳴ります鳴ります。
[櫻井孝宏]
ピヨピヨ鳴る?
[スタッフ]
鳴ります鳴ります。
[櫻井孝宏]
あ、そう。注意力散漫なのかな(笑)。改札機から鳴ってる音だと思ってないのかな。
[スタッフ]
自分が小さい時に鳴らなかったからですよ。自動改札じゃないから。私もそれで意識してますもん。
[櫻井孝宏]
あ、鳴ってた?
[スタッフ]
鳴ってました。
[櫻井孝宏]
へえー。そんなに隔たりがある?この10年近くに。そっか。確かにあの、カチャカチャカチャだった。駅員さんがバチバチバチバチ切ってて、それがまだ家にちょっと残ってるぐらいなんだけど。
あ、そう。でも俺、このメール初め読んだ時に「サンダルが鳴ってる」と(笑)。みんながピヨピヨサンダルを履いてて、それでピヨピヨ鳴っているっていう意味なんだなって勝手に思ったんだけど。
改札なんだね。なんか「あ、じゃあ俺が知らない駅とか知らない鉄道のものなのかな」と思って聞いてみたら、割と身近なJRにもあるという。
だからさっきね、あの、Suicaでピヨピヨって検索してみたら、あれはね、視覚障害者の方たちのために音が鳴っているんですって。そのちびっ子が通った時だけじゃなくて。
あ、ごめんなさい。ちびっ子が通ったから鳴るんじゃなくて、えっとね、視覚障害者の方のために鳴っているんだって。
[スタッフ]
え、子供が通ると鳴るんじゃないんですか?
[櫻井孝宏]
なんかね、それもね、ちょっといくつか種類があるらしくて。で、俺が今検索で当てたやつは、その視覚障害者の方が改札通る時に鳴るって書いてあった。
もしかしたら、その子供用のSuicaだと鳴るとかそういうのもあるのかもしれないけども。俺はほんとに知らなくて。ちょっとね、今度から駅の改札通る時、聞き耳立ててみようと思うんだけどもね。
癒しですか?癒やし。ああ、まあ、これもよくあることなんだけど、あの浜松町もね、あの、割と企業というか、会社がたくさんあったりする場所だったりするから、この時期って新卒というか、新入社員の若い子たちがスーツ着て歩いてるわけですよ。
で、なんか結構「新卒なんだろうな」っていう集団とかいて、で、「はい、はい」みたいな感じでやってんだけど、その先輩がいなくなった途端、「あぁ~」みたいな。なんか「はぁ、疲れた~、飯食い行く~」みたいな。
で、自分はその経験がないから。うん、ずっと養成所行って、学校行って養成所行って、で、そのままこういう仕事をやっているから、なんかいわゆる会社使いみたいなこととかってしてなかったりするからね。
なんかあの姿見ると「やっぱりなんかちょっと自分大人になったな」って思う、この気分は。はい、癒されたりしてますよ。
じゃあ曲いきましょうかね。曲はですね、リクエストは福太郎さんからいただきました。
「櫻井さん、スタッフの皆さん、こんばんは。毎週放送が待ち遠しいです。先日、祖母と大阪に遊びに行った帰りのことです。ガード下に2人のおじいさんが一斗缶に座り、アコースティックギター片手に歌っておられました。今で言う路上ライブです。」
「リクエストは演歌のみで1曲100円でリクエストできます。私たちも記念に『あゝ上野駅』をリクエストして歌っていただきました。とてもいい声で何より楽しそうでした。今まで路上ライブというと若い人たちがやっているのしか見たことがなかったので、とても新鮮でした。何より年を取ってからこうした楽しみ方があっていいなと改めて思いました。櫻井さんは老後こんなふうに過ごしてみたいとかありますでしょうか?」
あー、老後。じゃあ曲の間にちょっと考えますね。えーと、「あゝ上野駅」ですが、今回ご用意できたものが氷川きよしさんのバージョンでございます。それじゃお聞きください。氷川きよしさんで「あゝ上野駅」。
(※楽曲カット)
いやー、いい声だね。渋いね。いい声から入ってるからね。やっぱこのセリフって、演歌につきものってわけではないですけども、やっぱなんかいいですよね。
結構こう、望郷であったりさ、お袋さんとか親父さんとか、そういう思いを綴った歌が多いと思うんですけども。
いやー、今回リクエストなんですけどもね。この「あゝ上野駅」とですね、あと「ギャバン」と迷ったんです(笑)。どっちにしようかなって言って。
ま、でもゴールデンウィークだし、やっぱこういうおじいちゃんたちが一生懸命演歌歌ってるんだなと思ったら、「あゝ上野駅」にさせていただきました。
でも上野駅ね、「上野発」っていうのがなくなるのかな?なんか繋がる、「東京駅と繋がる」っていうね。そういう計画があるんだよね、もう。
だから上野発の夜行列車がなくなるっていう。そういう、なんかちょっとそれがなくなるのは寂しいけども。めっちゃ便利なんだけどね(笑)。
はい、ということでお届けした曲は氷川きよしさんで「あゝ上野駅」でした。
続いての新コーナーいきましょう。「100円のユーモア」のコーナー。メール読みます。えー、こちら、ばやいんましさんからいただきました。
「櫻井さん、スタッフの皆さん、こんばんは。いつも素敵な時間ありがとうございます。先日大学のスクールバスに乗った時の話です。乗った時、車内は自分たちだけだったのでワイワイしながら乗っていたのですが、バスが揺れた衝撃で誤って肘で『降りる』ボタンを押してしまいました。」
「その場で運転手のおじさんに『すいません、間違いです』と伝えると、マイクを通して『間違い1回につき1000円いただきます』と冗談を返されました(笑)。たまにこういう楽しい運転手さんっていらっしゃいますよね。タクシーなどでもそうですが、こういう運転手さんは話の運びが上手かったり、知識が豊富でいろんなこと教えてくださったり、実は何かしらの共通点があったり、普段出会わない出会い方をするなと思います。」
「思いがけない出会いはいつも素敵だなと感じてしまいます。櫻井さんは移動などでタクシーなど使われた時、面白い運転手さんと出会ったことってありますでしょうか?」
100円のユーモアでしたね(笑)。100円、訂正します。900円足りなかったです(笑)。1000円のユーモアのご相談です。ま、それもユーモアがあるかななんて思うんですけども。
まあでも、タクシーの運転手さんとかって結構個性豊かですよ。あの、非常に実直な業務を全うするという方もいれば、何か嫌なことあったんだろうなって不機嫌な方もいれば。
もうちょっと休みたいのになって思うぐらい話しかけてくる人もいたりとかしてですね。あの、割と日々使わせてもらったりするので、「あ、またアタックの強い人に会ったな」と思ったりしますよ。
あの、よくうちの女房が作ったんだけどおにぎり食べる?って言ってくれたりとか(笑)。
いやいやいや、それ、奥さん…いや、ありがたいっちゃありがたいし、お腹も減ってるしジャストタイミングかもしれないんだけども、でもそれ奥さんが握られたんですよね、大丈夫なんですか?って言って。
「いや、いつもね、張り切って作ってくれんだけどさ、こんなに食えねえよ年だから」なんつって、のろけですよね、みたいな。なんか「じゃあいただきます、あ、美味しいですね」みたいな。
海苔食べて。梅のおにぎりだったりするんですけどもね。そういう、「何かくれる系」と俺は呼んでいるんだけども、何かくれる系運転手さんって結構いるんだよ。
あの、もう乗って「あめ」みたいな(笑)。何も言わず受け取ってくれみたいな感じで飴を。飴くれるのは男性で割とこうおじいちゃん系の人が多いから、渋い飴なのよ。ニッキ、ハッカ、コーヒー(笑)。
いや、なんか、逆にこう可愛いなと思っちゃったりするんだけども、そういう何かくれる系とかね。あとは俺ね、びっくりしたのが、電車の運転手さんで、これ聞いた話なんだけど、これ前も言ったかな?
「次は、ほにゃらら、ほにゃらら」って駅をコールするじゃないですか。で、1個前だったんですって、それ。
特に訂正とかもなくて、「え、次何て言うんだろう?」って思ったら「次も、ほにゃらら」って(笑)。ちょっと出来すぎてるかなって思うんだけども、実際に体験したって言ってるから。
なんかまあ、多分ね、マニュアルとしてはアウトなんだと思うんですけども、なんか夜の深い時間だったらしいんですけども。
「あ、そんな運転手さんいるんだな」と思って。あと、京王線か何かだと思うんだけども、朝の時間帯に時々いらっしゃる車掌さんだか運転手さんで。
「本日も京王線をご利用いただきありがとうございます」って言って、もう朗々と喋り上げる人がいて。もう一生懸命メイクしてるんだろうな、あの娘みたいな。
いつものメイクじゃなくて、ちょっとこう、いわゆるお仕事用の、へったくそなんだけど。でもなんかその気取ってない一生懸命な感じがなんか、なんだろうな、可愛らしいというか。うん、そういう癒やしはあったりしますね。
特に文化放送さんって浜松町にあったりするので、そうするとこういうサラリーマンさん多いじゃないですか。
で、なんか結構、なんだろう、「新卒なんだろうな」っていう集団とかいて、で、「はい、はい」みたいな感じでやってんだけど、その先輩がいなくなった途端、「あぁ~」みたいな。なんか「はぁ、疲れた~、飯食い行く~」みたいな。
あ、ごめんなさい、これさっき読んだやつと混ざっちゃった(笑)。
まあ、タクシーの運転手さんとかでね、「間に合った!」って俺が言ったら、ドゥルルってドア閉める人とかね。結構いらっしゃったりしますね。
じゃあ、続いてのメール。本日最後の新コーナー、「考えすぎ」のコーナー。メール読みます。ラジオネーム、青の斑点さんですね。
「櫻井さん、こんばんは。僕はTwitterをしているんですが、最近よくある話題を見かけます。それは『メール職人』という言葉の是非です。いわゆるラジオにネタ投稿などをハガキで寄せる人のことを昔からハガキ職人と言いますね。そこから派生してメール職人なる言葉がいつからか跳梁跋扈するようになりました。」
「ただその言葉の対象になり得るラジオへの熱心な投稿者は、自分は職人などではないと思う人が多いようです。僕もハガキで便りしたことがあるからわかりますが、ハガキで便りを書くのは難しい。スペースに限りがあるので分量、文字サイズ、色使いなど気を配るべき点が多いからです。」
「あれでコンスタントに読まれるのはまさに職人芸といった風情。一方でメールは一通送るのに1円以下。その気になれば無数に送れるものです。そんなメールと職人という言葉が相容れないとも思うし、メール職人という言葉自体のレッテル性を嫌うのもよくわかります。」
「いつの重みみたいなものは昔とは違うのかもと思いますが、僕もメールを送る時にはそれなりに気を配っています。話がちょっとばらけましたが、櫻井さん始めスタッフの皆さんはこのお題どんなふうに感じますか?」
考えすぎ!(笑)いや、あのね、これってこだわりなんですよ。うん、こだわりだと思う。だから青の斑点さんがそこにこだわっていて、それを全うしたいって思うんであれば、僕はそれはいいことではないかと思います。
でも今、メール社会になってますからね。ピュッていくわけじゃない。もう1秒2秒で着いたりする。これ便利。
僕らも生きていく上で、仕事していく上で、メールがなければ結構やっていられないっていうところもあるんですよ。
だからといって、そのハガキでくれるってことやっぱりすごく特別なことで嬉しいし、そのハガキ職人って言われてる人たちがいかにすごい人たちかっていうこともよくわかってます。
だってね、ハガキ職人って言われる人たちがのちの放送作家さんになったりとかっていう、そういう、やっぱり文字とか文章とか言葉に対してすごくこう天才的なものを持っていたりするわけだから。
それを研ぎ澄ましていった結果、そういう専門職に辿り着くっていうのもすごくよくわかる。
なんかね、その比べてどっちがいい悪いってやっぱり判断できないと思う。そこに大して「お手軽感」って感じるのか「便利」って感じるのかって違う。
だからメールが便利って思ってる人は、ハガキを不便って思ってるかもしれない。うん。でもそれって喧嘩するところなのかなという気はしますよ。うん。
だからまあ、考えすぎと出させていただきましたけども、こだわりだとは思う。だからそれは突き詰めていけばいいんじゃないの?だって結果、採用されました!うん、そういうことだと思う。
まあ、うーん、まあ何も感じなかっただけど(笑)。いや、それは俺の考え方だからね。俺の考え方。ハガキも素敵、メールも便利。これ最高!(笑)
いや、なんせこの番組メールで成り立っているところもございますので。でもね、こういうラジオ、特にまあラジオ好きなんだろうね。ラジオがお好きだと思うので、そのラジオに対して特別な思いを持ってもらってるっていうのは、僕は凄く嬉しいことだなって思いました。
というわけで、「考えすぎ」のコーナーでした。
[櫻井孝宏]
P.S. 元気です。孝宏。この番組はセカンドショットがお送りしました。
お送りしてきました「P.S. 元気です。孝宏」、お別れの時間です。今日エンディング早いですね。いろいろお知らせがあるからだよ。
まず1つ!今夜スタジオに、またまたステッカーを3枚集めてくれたリスナーさんが遊びに来てくれましたー!
ラジオネーム、クリームソーダさん!ありがとうございます。えー、タナハさん!ありがとうございます。アリサさん!ありがとうございます。ヌナさん!ありがとうございます。
4名の皆さんがいらしてくださいました。もう1人「ゆうなさん」なんですけども、ちょっと来られないということで。ほんとありがとうございました、ゆうなさん。
えー、いつもメール送ってくださって皆さんありがとうございます。収録どうでしたか?楽しかったですか?P.S. 元気です。孝宏、好きですか?ありがとうございます。言わせてますね、僕(笑)。
ま、文化放送の中でもね、なかなか一番遠いと言われているスタジオなんでございますけども、ようこそおいでくださいました。また番組にメール送ってくれるかな?(笑)いいとも!ありがとうございます。誰さんなんだろうね(笑)。
はい、ということで、そしてもう1つ!これはかなり大きなお知らせでございます。
全国1兆人の「P.S. 元気です。孝宏」フリークの皆さん、お待たせいたしました!喋り、喋って、喋り尽くす番組トークイベント「P.S. 喋ります。孝宏 Vol.6」を開催しまーす!!
開催日は2015年6月13日土曜日!そう、小さな親切運動スタートの日に開催です!小さな親切大事。親切な人には後スキップして帰っちゃうよね。
あとね、櫻井孝宏の誕生日です、41歳の(笑)。なづけて、「P.S. 喋ります。孝宏 Vol.6 お誕生日会」を開催いたしまーす!
はい。えー、6月13日、私、櫻井孝宏の誕生日ということで、当日は気合入れておめかししていこうと思っています。エレファントおめかし。
(※スタッフの笑い声)
もっと笑えよ(笑)。頼むよ。タキシードにしようかな、モーニングにしようかな。それとも袴かな。とにかくこれ以上ない、ま、フォーマルで行こうかなと思っておりますよ。
なので、今回の「P.S. 喋ります。孝宏 Vol.6」は、お客さんにもファッショナブルないでたちで来てほしい!ファッショナブルないでたちで来てください。
ま、簡単に言うと、友達の結婚式に出席するような感じですね。わかりますよね?ま、それぞれ可能な限りのおしゃれで大丈夫でございます。
ま、ちょっとそれでも次の用事あるからジーパンで、みたいな人もいるかもしれないけども、ファッショナブルないでたちでよろしくお願いいたします。こういうことでもない限りなかなかドレスなんて着ないじゃないの?
でもいざおしゃれするとなると、気合入ったりしちゃうじゃない?それをこの機会にご活用ください。可愛いは作れる!いや、名言。
「あの、この格好じゃ入れないですか?」みたいな質問はやめてください(笑)。判断で!ご自身の判断でよろしくお願いいたします。可能な限りおしゃれな、えー、ま、なんだろうな。普段「あ、初めてこんなの着る」みたいなのもいいかもしれませんね。是非ともよろしくお願いいたします。
会場や時間などはおって番組内でお知らせさせていただきますので、欠かさず聴いていただければよろしく…(※噛む)よろしくお願いいたします。
とにかく楽しく素敵な1日になるように、櫻井孝宏、体も心もおめかししていきますんでよろしくお願いいたします。
その他この番組では、鬼盛り上がるふつおた、番組のリエクストお待ちしてます。あ、音楽のリクエストお待ちしてます。
宛先はpsgenki@joqr.net。リクエストは具体的なエピソードを添えて。メールを読ませてもらった方にはネットへのアップを警備するガードマンステッカーをプレゼント。
随分集めたね。皆さん集めましたね、本当に。楽しかったですか?ほんとありがとうございました、拍手。ありがとうございます。
ではでは今夜はこの辺で。また来週タイムない方ラジオで。P.S. 元気です。孝宏、お相手は櫻井孝宏でした。皆さん、ゴールデンウィーク楽しんでますか?

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