【今回の話題:詳細サマリー】
櫻井孝宏がコミケ時期の「ベローチェ有明店」の神接客伝説を語る!後半はリスナーの心温まるラーメン屋での交流や、専門学校での「あーん」事件、さらにはディズニーでの奇跡の一枚など、爆笑と困惑のトークが満載。41歳になった櫻井が語る「全力疾走のリスク」と「健康の悩み」も必聴です。
【P.S. 元気です。孝宏 番組書き起こし】
[櫻井]
こんばんは、櫻井孝宏です。ニュースを見たんですけど、あのコミケとか、国際展示場ですか?ビッグサイト。
すごい大賑わいになるじゃないですか。そのタイミングで、ベローチェ有明店さん、まあ、とんでもないやっぱ混み方をするわけですよ。
そうすると、関東地区の店長・地区長クラスが集まってきて対応するっていうニュースを見て、すごい人の波なのに、あんだけスムーズに接客できるっていうのは、熟練の接客経験がある人たちを、手練れを一堂に集めて対応しているからだって話を、随分前に聞いたことがあって。
でも、ちょっとさ、都市伝説っぽくない?
なんかこう、まあ体験してすごい手際がいいからそうなんじゃないの?みたいな。要はちゃんとしたこう、なんて言うんだろうな、裏付けが、裏取りがしてあったわけじゃないんだけど、それが、あのね、Yahoo!か何かのニュースに載ってたの。
それがニューストピックになってるんだけど、そうすると、その時期はやっぱり大変な混雑だから、もう、もうすごいらしいよ、猛者共が。もう集まってきて。まあ当然あのバイトの人とかもいるらしいんだけど、あの開催期間中は精鋭で対応するっていう話を聞いて、すげーなって思った。
すごくない?その、なんて言うんだろうな、意気込みというか。
だって、コミケに参加するっていうことはさ、あの荷物もすごいだろうし、いろんなところから集まってくるだろうし、なんかイキり立ってる人もいるだろうし、疲れ切ってる人もいるだろうし。
まあいろんな人たちがいる中でさ、俺もその、いわゆるレストラン経験でウェイターをやっていた経験があるから、もう、考えただけで凄まじいだろうなって思う。新宿のロイホとかランチタイムになるとめちゃくちゃの混み方をするから。サラリーマンさんたちとかで。
それだけで気がつくと3時間ぐらい経ってたりとか。あ、もうこんな時間経ってるんだ、なんていう経験があるから。
いや、でもね、神対応だと。その精鋭たちは。もう全然不平不満とか文句みたいの、クレームみたいなものは全然ないぐらいって言うから、ちょっと行きたくなるよね。そのタイミングで行ってみたいなと思いました。
それでは始めてまいりましょう。
「P.S. 元気です。孝宏」この番組は、セカンドショットがお送りします。
[櫻井]
改めましてこんばんは、櫻井孝宏です。まずはこちらの新コーナー、「憩いのラーメン店」のコーナー。
メール読みます。ラジオネーム「山ぴー」さんからいただきました。
「櫻井さん、スタッフの皆さんこんばんは。早速ですが、先日のラーメン屋での話をします。その日はアルバイトを終えてお腹が空いていたので、午前0時頃にラーメン屋に寄りました。
自分と同じタイミングで60代くらいの男性も入店し、カウンター6席程度しかない店内に並んで座りました。
その時店内にいるのはその男性と私だけで、ラーメンができるのを待っている間、男性が話しかけてくださり、どこの学校に通ってるだの、内定をいただいただの、たくさんの話をしました。
食べ終わるのもほぼ同時で、私が会計しようとすると、『こちらの姉ちゃんの分も俺が払うから』と、その男性が私の分のラーメン代金も支払ってくださったのです。
帰り際に改めてお礼を言うと、『内定おめでとう。勉強とか頑張ってね』と言ってくださり、見ず知らずで次会えるかもわからない方にこんなに元気をいただいて、心もお腹も大変満たされました。櫻井さんは最近満たされたなと感じる出来事はありましたか?」
[櫻井]
はぁー、かっこいいな。めっちゃいい男だよ、俺の想像は。高倉健さんみたいな、なんか。ねえ。もうそもそもさ、あのその場で会った人と話すっていうことに対して、あの抵抗ある人もいるじゃない。
ねえ。だってラーメンを食べに行ってるわけ。おしゃべりをするというよりはさ。
[色川]
あはは、そうですね。
[櫻井]
今ね、めっちゃお腹鳴りそう。ラーメンの話とか。俺の…いや、決してコントロールができてるわけではないから。
もう今、このぐらいの年齢になってくると、夜のラーメンってさ、もう夜のいけないことなんだよ。そのカロリー的なこととか、塩分とかいろんなこと考えるとさ。
もうめちゃくちゃ美味しいんだよ。ちょっと酔っ払ったあとのあの、なんだろう、スープとかさ、もうたまらないわけですよ。
ちょっと前も酔っ払って帰って、あのラーメン屋寄って。俺ね、最近眠すぎて、いまいち覚えてないってことがあるんだよ。酔っ払ってるっていうよりも、眠すぎていまいち覚えてないっていう記憶があるんだけど。
記憶っていうか、ことがあったんだけど。結構したたか酔っ払って、寝タクシーで寝ちゃって、で帰る道中、いつもなら曲がらなきゃいけない道をそのまま行っちゃったのよ。
で、えっと、駅の方まで行っちゃって、で、ラーメン屋さんなんかがこう、まだポツポツ開いてるような2時とかそれぐらいの時間帯で。
で、何を思ったか俺、ラーメン食おうと思ってラーメン屋入ってって。どうやらね。で、どうやらビールも一杯頼んでるわけですよ。
ラーメン一杯、ビール一杯。同じ「一杯」でもずいぶん違うけども。で、なんでそれに気づいたかっていうと、あのカメラで自分がラーメンを食べてる姿を撮ってたのね。
[色川]
ええー!(笑)
[櫻井]
で、それたまたま見つけるまで、なんかこう夢のように、なんかぼんやり覚えてて、まあ多分口の中の味の感じとかもあるんだけど覚えてるんだけど。
その撮ってる写真も、ラーメン半分ぐらい食った時点で撮ってるのよ。だからもうその時点でもちょっと酔いと眠気でもうおかしくなってて。
で、次の日朝起きて、激しい下痢っていうね、もう。もうさ、なんだよそれ。体は正直だね。正直。
だから、ラーメン食べるのも結構大変なのよ。昔若い頃はさ、もう勢いでいけるわけだよ。次の日また朝ごはん全然食べられるよ、みたいな。もう全然無理だからね。
前の日の夜のラーメンで、昼ぐらいまでは過ごせるからね。
なんかさ、俺ラーメン臭くないかなとかさ、思うことがあるのよ。そういうなんか食べたものの匂いがしちゃうというか。
なんか、ない?その朝、現場に行くときにちょっとコンビニとかで食べ物を買って食べるときに、一緒に飲み物を買うんだけど。
俺、炭酸水好きなんだけどさ、今食べてるこの匂い、ちょっと匂いがするものなんだけど欲しいから、それ食べようと思って買うじゃない。でもなんか、みんながバーバー息吐いてるとこに行くわけよ、スタジオって。そうするとさ、お茶とかの方が打ち消せるのかなとか。
炭酸水じゃなくて、麦茶とか、なんかそういうものの方が食ったものをこう、押し込むことができるのかなとかっていうことを、俺毎朝のように考えてるんだけど。どうかな?
[色川]
変わらないと思いますけど。
[櫻井]
変わらないのか!あの、ちょっと番組スタッフのみなさん、臭かったら言ってくださいね。
[櫻井]
続いての新コーナー、「将来が心配」のコーナー。
ラジオネーム「ユウセイ」さんからいただきました。
「櫻井さん、色川さん、スタッフの皆さん、チャオチャオチャオ、チャオチャオチャオ。」
[櫻井]
勝手にいじんなよチャオチャオチャオ。大福さんと小泉さんだよ、あと。馬鹿野郎。
「私は今専門学校に通っています。最近あった出来事なのですが、授業が終わり、次の授業までの休憩中に、私はお腹が空いていたのでコンビニで売ってるチョコチップのスティックパンを食べていました。」
あ、上手いやつだね。「すると同じクラスの年上の男性がやってきて…『俺もお腹空いたな、そのパンちょうだい?あーんしてくれると嬉しいな』…」
[色川]
ええええーーー!!(笑)
[櫻井]
「…そのようなセリフを言ってきたので、驚きと照れくさくなりつつも、男性に『あーん』してパンをあげました。そこで質問したいのですが、櫻井さんはお仕事以外で甘いセリフを言うことはありますか?」
[櫻井]
うわ、ずらしてきたね、質問。上手いね、上手だね、どうやらね。いいメールですね。
言えます?これ。言えますか?男性諸君。大福さんとか言えます?これ。「うわ、それめっちゃ美味そうそのパン。あーんしてくれると、なんかいいな」みたいな。「俺にあーんして」みたいな。
[色川]
……。
[櫻井]
もう絶対言えねえ。うわあ、びっくりするわ。言われたらどうですか、色川さん。
[色川]
チョコチップのパンですよね?それ、パシンッ!パシンッ!ってやります。パシンッパシンッて。
[櫻井]
じゃあ逆に、「いいなそのチョコチップのパン。それでパシンパシンして…」
[色川]
いや、ブスッと刺します、こう、こう。
[櫻井]
あ、刺すんだ(笑)。願いは叶えないんだね。あー、なるほどね。
[色川]
どのレベルの人かによります。
[櫻井]
あー、そのメンズが。ガイが、どれぐらいのグッドルッキングガイかってことだよね。要は見ため良ければ許されることじゃん、これって。いや、でもそうでしょ?
[色川]
まあ、見ためというか、その人にとってのいい人かどうかってことですね。
[櫻井]
あー、まあ確かにね。同じクラス、まあ若いのかな。専門学校だ。あー、そうかい。これってさ、まあ驚きと照れくさくなりつつもあーしてあげたわけだから、別に嫌いとかじゃなくて、悪くは思ってない人なんだね、友達とかなんとか。
で、この経験を経た上で、またチョコチップのスティックパンをもし彼女が買ったとするよね。それはもう始まるよね、何か。あー、もしかしたらパシンパシン、右ほっぺ、左ほっぺみたいな。こういうので、なんだろう、恋って始まるのかな。
[色川]
どういうニュアンスで言ってるかにもよると思うんですよ。
[櫻井]
あー、なるほどね。「あーんしてくれると嬉しいな」みたいな、ちょっとこう、じゃ、え、違うの?
[色川]
なんか、ナチュラルにそれを言ってるのか、それともそれを言うことによってこうドキッとさせたいなとか。
[櫻井]
あ、男性の方に、ちょっとその好意的なものがあるとか。
[色川]
そうとか、あとはもう本当にあのアニメの見すぎで、「こういうこと言ったら女の子って喜ぶんだな」っていうのを知識として言っちゃってるとか。そのスタンスによりますよ。
[櫻井]
俺は3番目です多分、やるとしたら。パシンパシン。
仕事以外で甘いセリフはございません。仕事でもね、抵抗がある甘いセリフがあんだから、今。「大丈夫かこのキャラクター?」とかって思うやつもあるからさ、正直。
でもそれが好きだったりするじゃない。今、なんかさ、その最近のその例えば一人喋りのものとかってさ、リアリティー、でも、もうそんなもの必要ないっていうものもあるわけじゃない。要は、そこにリアリティーなど必要ないわけ。
リアリティーがないそれが聞きたいんだからっていうものも当然あるじゃない。それ、妄想とか、もう欲望に近いものだろうけどね。そういうのも叶えるために存在している作品もある。そうすると、そこに登場するやつは、まあすごいのよ。
「俺のこと好きなんでしょ?パシンパシンしてあげるから」みたいなことになるのよ。「いっぺん俺があーんしたやつをお前にあーん」みたいな。もう、割とそれぐらいとんがってるキャラクターとかいるから。何が甘いとかって、もうやや今この今の世の中では、ちょっと俺わかんないかもしんない。
何が甘い?やっぱこう「あーんして」みたいな、ちょっとこううぶっぽい感じのがいいのかな。可愛さも漂うよな。可愛いじゃん。
[色川]
あれ?
[櫻井]
あれ?
[色川]
私も年なんで、若い子らがやる分にはいいと思うんですけど。
[櫻井]
そっか。
[色川]
例えば同世代からそれをってなったら、話は別じゃないですか。
[櫻井]
ちょっとそうだね。でも甘えん坊上手がいるかもしれないじゃん。いくつになっても甘えん坊って。間寛平さんもさ、やってたね。
[色川]
寛平さんは今引き合いに出されてること、すごい嫌だと思ってますよ(笑)。
[櫻井]
ぜひともメールください。鬼盛り上がるふつおたください。
[櫻井]
続いてのコーナー、いきましょう。「24時間テレビ」のコーナー。
ラジオネーム「ベジベジベジタブル」さんからいただきました。
「櫻井さん、スタッフの皆さんこんばんは。毎週楽しくラジオ聞いてます。ありがとうございます。
先日、友達とディズニーシーに行きました。そしてタワー・オブ・テラーというエレベーターのアトラクションに乗ったのですが、最上階に到達すると、落ちる前に写真を撮ります。何がいいかと友達と考えていて、DAIGOさんの『ウィッシュ』のポーズをしました。
アトラクションが終わったあと、撮った写真を見られるのですが、見ると、私の左隣にいた男の人が私と同じポーズをしていました。しかもその時変顔をしたのですが、それも同じで、端から見れば二人で乗ったかのように映っていてゾワッとしました。その男の人も写真を見ていて、私がガン見したのですが、顔をチラッと見られて行ってしまいました。
櫻井さんは気づいたら知らない人と同じポーズをして写真を撮っていたことってありますか?」
[櫻井]
これさ、偶然なの?それとも見ちゃったのかな。釣られちゃったのかな。全くそのタイミングで、その左隣に座った人が「DAIGOさんのウィッシュやろう、しかも変顔で」って思わないじゃん。
あ、待て、要はさ、フリーフォールじゃない、タワー・オブ・テラーって。で、写真を撮られるっていうことがわかっています。じゃあ、そこで何かをやってやろうと思うから。あ、こうなってくるともしかしたら可能性目的にはゼロではなくなってくるかも。2%ぐらいあるかもしれない。ちょっと増えたでしょ。
仮に、どんなポーズしますか?色川さんだったら、そのパシャッ。まあしかもさ、あれちょっと怖い瞬間じゃん。「今落ちます」みたいな、ちょっとね。苦手な人には「うわっ」てなるような、「ギャーッ」みたいになるような瞬間だけど。まあ平然、平然を装うとかさ。あとはそのベジベジベジタブルさんみたいになんか動き、表情、みたいな。写真見てはあー。買わない、みたいな。あの、こういうの得意?
[色川]
いえ、絶叫系、ああ、そっか、だめ系だ。
[櫻井]
だめ系だ。フリーフォールってね、一番だめ。いわゆるジェットコースター的なね、線路に乗っかってっていうもんじゃなくて上下の運動だったりするからね。俺全然平気なんだけど。でもね、タワー・オブ・テラーは、要はあのすごい長い距離をあの急降下するんじゃない、降りてちょっと登って、降りてちょっと登ってじゃん。あれの方が怖い気もするんだけどね、俺。
[色川]
なんでも怖いんでわかんないです。
[櫻井]
あのね、フリーフォールつったら、例えばよみうりランドとかもあるし、後楽園、にもあったりするんだけど、よみうりランドは「ヒューストン」ていうのがあるの。
「ストン」はその通りストンって落ちるんだけど、「ヒュ」は上にガーンって上がるっていう逆フリーフォール。それはもうね、あの割とこう山の上の方にあるから、もうとんでもない景色が広がるのよ。だめな人はね。
俺友達の木村くんがそこで信じられない絶叫、男とは思えない。なんか、な、気持ちはわかるんだけど、「出ちゃう、出ちゃう」って言ってた。わかんないよ、何がかはわからない。自分が飛んじゃうって意味なのか、何かが自分から出てきちゃうって意味なのかわからなかったんだけど。
知らない人と同じポーズ、あるかな。写真を撮っていて知らない人と写ることもなかなかないから。ただ、例えばディズニーランドとか行って写真を撮る、例えばインディ・ジョーンズとかも撮るじゃない。あの時にすごくこう一生懸命練ってたものと被られると、ちょっと嫌だなとは思う。被った、みたいな。真横って言えばさらにね。
あと、撮るタイミング間違えて違うとこでピースしちゃってる人見たとき、気まずい。いる?いるんだ!「ここだ」って勘違いしてるってこと?マジで?うわ、それ超嫌だ。よく気づいたね、それ。前の人が、もう全然フラッシュも焚かれないとこでこう両手でピースしてて、でみんな出てきたら何もしてない写真が。もうその前にやっちゃってるんで。あれは気まずい、それを見た時に何てリアクションすればいいか。恥ずかしいから、シャッターチャンスはちゃんとみんな見極めようね。
[櫻井]
本日最後のコーナー、「今どこ」のコーナー。
ラジオネーム「ブロードアウェイ」さん。
「櫻井さん、スタッフの皆さんこんばんは。僕は今メールを書いている時、実家のある大分まで全速力で走って帰省している途中です。どのくらい全速力かというと、時速130キロです。
正直、何百人もの人を乗せ、炎天下の中走りながら、しかもメールを打ちながら走る帰省は熱中症になりそうですが、歩いてしまってはせっかく払った5000円が勿体無いので走っています。櫻井さんは最近全力で走ることはありましたか?」
[櫻井]
バスか。バスか。あーね。なかなかの距離だよね。もうね、全力で走ることはなくなった。全力で走るリスクってわかる?41歳。お腹もね、いろんなリスクがあんだよ、世の中には。
下痢するし。喋ってお腹鳴るし。ラーメン食べりゃ下痢するし。だからさ、よかれと思ったストレッチで腰が痛くなったりするのよ。風邪も引いてないのに咳が出たりとかさ。起きて調子がいいなんてことそうそうないよ。
そうなってくると、やっぱ突然何かがグッてなるアクションはやめたほうがいい。俺こないだ足つって起きたのね、朝。グワーッて。こむら返りってやつですよ。ビタミンが!ビタミン何を摂ればいいんだっつって。でつま先をグッてこちら側に引っ張るっていう朝を迎えたんですけど、まあ目覚めはいいよ、気持ちは最悪だけどね。
7時半ぐらいだよ。時間たっぷりあるからさ、いろんなことやってんの、掃除とか。朝活そうそう。朝早く起きるってだけで一日が長く感じる。だから、あんまり突然、例えばジョギングをやりますってなったら、やっぱそのジョギングをやるためにまず、ちょっと歩くウォーキングから始めたほうがいい、みたいな、そういう年齢になってきてるから。
何かから逃げるとかさ、そういうことじゃない限りは多分全力なんてならないよ。あとは、ちょっと信号がもし変わりそうな、最近さ、メモリ出るじゃないですか。あ、やべえ、変わりそうって時にパンって走って、割とちょっと走れる人感出しながら走ったりすることもあります。
新宿の安国通りあたりとかで、そんな距離、長さでもない横断歩道をタッタッタッタッてして。なんかさ、あの陸上ちょっとやってたから、走りを経験してる人の走りってやっぱちょっとわかるのよ。腕の振りとか足の腿の上げ方とか、あとその走ってから止まるまでのストロークとかでなんとなくわかるの。あ、経験者だなっていうのが。だから、それを出してる感じの俺を見ても、そっとしておいてください。
今週もたくさんのメールありがとうございました。来週はアニメイト新潟店さんで行われる公開録音の模様をお届けします。お楽しみに。
ではでは今夜はこの辺で。また来週。櫻井孝宏でした。
[Translation] P.S. Genki Desu. Takahiro – Ep.98 (PS元気です。孝宏98)
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